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hug. News+Topics

店舗の新着情報と、何かこう…店長日記的な!?ものです。

【蒼井さん】3月の個人キャンペーン!

個人キャンペーン 蒼井麻里子

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【木村さん】3月の個人キャンペーン!

個人キャンペーン 木村朱里

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【浜田さん】3月の個人キャンペーン!

個人キャンペーン 浜田麻希

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【女性会員さんの日常】意外な盲点。

女性会員さんの日常 浜田麻希

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ここ最近、午前10時くらから午後15時頃にかけて「お昼時をまたいで」アポ待ちなさることが多い浜田麻希さん。
こういう待ち受け時間の設定をした場合、見過ごされがちな盲点・難しい点が1つありまして。それが「食事のタイミング」。かつて夜間アポ待ちが中心だった頃の浜田さんは、ご自宅で早めの夕食を済ませてからお待ち合わせに向かわれていたわけですが。今のアポ待ちパターンですと「待ち受け時間の真っ最中」に上手く時間を作って昼食をとる必要が出てくるんですね。

しかし、これが案外難しいものでして。
予定が詰まって結局、昼食抜きになってしまうこともしばしばです。

ちなみに、ほとんどの女性会員さんは、「午前中からアポ待ちする場合、お昼くらいで受付終了」とか。逆に「昼食をとったあと午後からアポ待ち」というように、なるべくお昼をまたいでアポ待ちなさるのを避けてらっしゃいます。定期的に「お昼またぎ」の待ち受けをなさるのは、今だと浜田さん以外に蒼井真理子さんの『フル出勤日』の時くらいでしょうか。月岡真奈美さんもいちおうお昼をまたぎますが、基本的に「お一人様限定」というゆったりしたペースのため「お昼が食べれなくて」というような状況にはなりづらいです。

それはさておき。
3月の浜田さんの個人キャンペーンは、こういった状況に対する『逆転の発想』といいますか。

「待ち受け時間中に食事の時間を作るのは難しい」
「であれば…」
「お待ち合わせの中身・システムの一環として、お客さまと一緒にお昼を食べちゃえばよくない?」

というもの。
我々の業界も真面目に接客する女性は結構「体力勝負」でスタミナが必要ですし。食事はやはり「10分でパン1個と缶コーヒー」というような焦って済ます形ではなく、しっかりと取って頂きたいと思っております。
企画立案者の浜田さんも

「これ案外いいプランだと思わない? 使ってくれる人が結構いるようなら個人オプションっていうか、知る人ぞ知る裏メニューにしたい!」

と仰っておりました。
これが流行るようなら、浜田さんの許可を得てアレンジし、お店として「昼食付きコース」のような新たなシステムを付け加えることも考えています。

【月岡さん】3月の個人キャンペーン!

個人キャンペーン 月岡真奈美

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【ひとりごと】いわゆる『技術』に関するお話。

ひとりごと 月岡真奈美

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いきなり結論めいた事を書きますが、今月、月岡真奈美さんが個人キャンペーンを通じてスキルアップを目指す『素股』というプレイ。これこそが、我々の業界におけるベッド・タイムの数あるテクニックの中で、最も重要なものであることは論を待ちません。

と言いますのも。

デリヘルにおけるプレイスキル、テクニックを大雑把に大別すると
●手コキ
●フェラ
●素股
この3つにわかれるわけですが、このうち『手コキ』は早い話オナニーと一緒ですので。男性はご自身の手で同じようなことが出来ます。『フェラ』も広く一般に親しまれている普遍的なプレイですから、奥様や恋人の女性がいらっしゃる方であれば日頃から頻繁に楽しまれているでしょう。

これに対し、『素股』はプライベートな性生活の中でほとんど経験する機会のない特殊なプレイです。
そして我々の業界「だけ」が本格的なものをご提供できるプレイなんですよね。

やや大げさなことを言うと、例えどんなにプライベートでモテてている男性でも、我々の業界を使ったことがなければ「本物の素股」が果たしてどういうものなのか、その「感触」を知ることはできません。
もちろん、いくら珍しかろうが、気持ち良くなければ意味がないわけですけれども。『素股』はきちんとテクニックを学んだ女性に当たると「どう考えても入れているようにしか思えない」錯覚に陥りますし、それどころか「むしろ本〇より気持ちいイイ!」とすら感じることのあるプレイだと言われています。つまり、長じれば本〇とはまた違った種類の気持ちよさを与えることができる、病みつきになる魅力がある技なんですよね。

そう考えてみると、わざわざ有料でお店をご利用頂く以上、『手コキ』のバリエーションや『フェラ』のテクニックも重要ですが、最終的には『素股』の腕前こそがお客さまの満足度に繋がるものだと私も佐藤さんも考えております。
また同時に、女性キャストさんの側から見ても、しっかり身につけることで本〇強要をグッと減らすことに繋がります。

サービス「する側」と「される側」。そのどちらから見ても、大きな価値を生む『素股』というプレイ。これはもう、ぜひとも女性キャストさんに積極的にトライし、マスターして頂きたい技術なんですよね。

ところが…
この『素股』というプレイ、女性にとって非常に体力を消耗するものでもあります。
そして私生活で行うプレイでもないため、hug.のような「素人性重視」「あえて講習を行わない」という方針のお店だと、それを逆手に取って「やったことないので、できません」という主張がまかり通ってしまう空気を生みかねません。

実際には、『素人性』と『ただの素人』は違いますし、『素人性』を大切にしているからといって、技術の習得を疎かにしていいわけではありません。そして「何事も、やらなければ永遠にできるようにならない」わけですが…。
そのあたりはもう、キャストさんご本人のやる気であったり、接客に対する意識の持ちかた次第という面もあるんですよね。彼女たちは、突き詰めると個人事業主。こちらでして良いのはアドバイスまでで、強制はできません。

イビチャ・オシムサッカー日本代表監督は、かつて

「走らない選手は本当に走らないのだよ、これが(笑)」
http://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/20070906/p2

という有名なコメントを残しましたが、お客さまに楽しんで頂くために「努力する」という気持ちの薄い人に、口を酸っぱくして『素股』の重要性を説いても、やはり心に響きません。「疲れる」「やらずに済むなら、やりたくない」という気持ちが先に立ってしまうんですよね。そして、そういう面倒くさがり屋の方というのはリピーターさんもつきづらいですので。他の方が努力するなか、特に何もせずにご指名を頂こうと思えば、最悪、違法なサービスへとつながっていってしまうと…。

話がちょっとそれますが、わりと誤解されがち、というか、お客さまと女性との間で認識のズレを感じることの多い行為に本〇があります。これ、男性側は「しないと稼げないから、しかたなくしている」と思いがちですが、実は女性側の「した方が自分が動かなくていい」「お客さんが勝手に動いてイッてくれてるんだから楽」という理由で行われているケースがほとんどです。要は究極の「手抜き発想」から生まれているものなんですよね(笑)。
経験上、自信を持って言えますが、デリヘルは本〇なしで十分に稼げます。ただ、そのためには、ちゃんと努力して通常プレイの技を磨かなければいけません。
『手コキ』は下手。『フェラ』も下手。『素股』はできません…。これでは私がお客さまの立場でも「じゃあ、いったい何ならできるんだ!? 何もできないならせめて本〇させてくれ」と言いたくもなります(笑)。

話を元に戻します。
hug.はもともと即アポ!時代から『性善説』と言ったらいいのでしょうか。女性側に真面目なプロ意識があることを前提にお店作りをしてまいりました。
佐藤さんも、ご自身がお客さま目線で接客できる優良人気プレイヤーでしたし「それが当たり前」だと思っていた面もあります。
私もそうです。即アポ!に入り蒼井真理子さん木村朱里さんを見て育つ中で「サービス業を志す人には、サービス精神がある」のが当然かのように考えていました。
実際には、それは感違いであって、蒼井さんや木村さんはむしろレアな、お客さまにとってもスタッフにとっても大当たりの方々なんですよね。

街コミュ。になって以降に入会された方の中でも、例えば高岡佐知さんのように必要に応じて自分から先輩の懐に飛び込んで教えを請いに行ける方もいますし、そういう方ばかりでれば「あえてお店側が余計な手を加えない」「マニュアル的に教え込まない」というスタイルは非常に上手く機能します。
個々の女性が、それまでの人生で得てきたものを自然な形で生かす。それが我々の求める『素人性』に繋がるものだと思いますし、そういった「プロっぽくないもの」を求めている方はたくさんいらっしゃると思いますので。

ただ、面接していても正直、年々そういう「風俗のプロではないけど接客に対する意識は高い」「自分の都合だけでなく、相手の目線にも立って物事を考えられる」人って減ってきているように感じます。
加えて、教えを請うにもまたキャラクターというかコミュ力?みたいなものが必要というか。高岡さんが色々教えてもらえるのも、結局は「年上に可愛がられる性格」だというのが大きく、人見知りの激しい方だとまた話もかわってくるんですよね。

産休中、佐藤さんはそのあたりのことをずっと考えられていたそうで、「結局はご本人の資質」が重要というか。サービス精神や愛されるキャラクターをお持ちでない方を「プロ意識の高い愛されキャラ」に変えるのは難しいと痛感し(まあ誰しも大人になってから自分の性格や考え方を変えるのは困難ですしね…)、スカウトの手段や方法、採用に対する考え方を根本から見直したそうです。
その結果、松永さん、水野さん、高嶋さん、そして月岡さんと「お客さまに楽しんで頂きたい」「気に入って頂いて、ご指名を受けることでお客さまとの長期的なリラックスした関係を築きたいたい」という気持ちが伝わる真面目で意識の高い方が増え、同時にルックスやスタイル、雰囲気の面でもバリエーション豊かとなって、スタッフとして自信を持ってオススメできる陣容が揃いました。
相変わらず少人数ですが、皆さん頑張ってアポ待ちして下さる上にリピート率がかつてないほど高まり、お店としての稼働率、収益性は有難いことにすごく上がってきています。

あとはこの大切な、素直で伸び白のあるキャストさんたちが、より大きく育つような環境であったり、システム、雰囲気作りが必要になってきます。

「講習をしない」ことの功罪は未だに残されたままですし、私自身もそれがいいことなのかどうか今はまだ結論を出せずにいますが、「何もしない・できない」ことを「素人っぽさ」だと開き直るのは、やはり間違っています。
せっかくヤル気のある方々が増えましたので、このあたりで、もういちど即アポ!時代に立ち帰って。女性会員さんとお店が一緒になってお互いが教え合いながらレベルアップを図れる雰囲気を作り、最終的に『技術』の面からも「風俗としての楽しさ」を存分に味わっていけるようなお店にしていきたいと考えております。

「素人性」や「清楚感」「清潔感」といった雰囲気面での演出は、やはり根底に技術があってこそだと思いますので。

というわけで今月は月岡さんが『素股』の研修企画にチャレンジしますが、今後も似たような「お客さまにメリットのある」形のレベルアップ企画を用意し、女性とお店、そしてお客さまも巻き込みながらよりよいお店にしていければと考えております。

【松永さん】3月の個人キャンペーン!

個人キャンペーン 松永望

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