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【補足説明】官能コピペ『朗読』プレイ

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このブログでも何度か触れましたが、水澤彰子さんが考案し、今年7月の個人キャンペーンでお披露目した官能コピペの『朗読』プレイ。こちらが、スタッフも驚くほど好評価でして。ご利用になったお客さまから口々に
「他の女性でもやってもらいたい」
というリクエストを頂戴しました。

せっかく頂いた好意的なリアクション。ご期待に応えると同時に、可能ならば『送迎』『マッサージ』に続く新たな連載企画になれば、と思うのですが…。
この手の企画は、読み手の朗読力やムード作りの巧拙によって面白さが違ってくるもの。誰がやっても満足度の高いものになるかというと、そうでもない気もします。
また水澤さんに「会いたい」というお客さまの多くは、水澤さんのユニークなキャラクターに惹かれてらっしゃる面もあるというか、抜きだけにとどまらない『プラスアルファの遊び心』をお求めの方々だと思うんですね。つまり水澤さん指名のお客さまだからこそ、楽しめた・受け入れられた面もあるのではないか、と。

●同じことを他の女性がやって、果たして面白くなるのか?
●他の女性のご指名の皆様は、そういう余興を求めてらっしゃるのか?

そのあたりを探る狙いで、9月に松永望さんに試してみて頂いたところ、
「コースの時間外のサービスであるなら」
という条件付きで、プランを使ったお客さま全員が
「思った以上に楽しめた」
と仰っていました。

これをもって安易に連載化というわけではありませんが、10月は月岡真奈美さんにお願いして、もう少し様子をみてみようと思います。
ちなみに既に実施した水澤さん、松永さんは「プラン成功のカギ」として次のような点を挙げてらっしゃいました▼

水澤彰子さんのコメント
「読むのが上手いとか下手より『何を読むか?』の方が重要。ちゃんとクオリティの高い文章を選びさえすれば、あとは会話のところを多少大げさに演技するくらいで十分それなりになると思う」
松永望さんのコメント
「頻繁に噛んだりとか、読めない漢字があったりして『これ、なんて読むんでしたっけ?』みたいなことになると場の空気が壊れるだろうなーと思って(お待ち合わせ前夜に)いちど練習したんですが、やっておいて正解でした。かなり長さのある文をいきなり音読するのは難しいです。1回でもリハーサルしてるかどうかで、だいぶ違うんじゃないかな。その意味では、私みたいに練習する時間のあるヒマ人向きの企画ですね(笑)。早めに作品を選んで練習できるように「前日までに事前予約してくださる方限定」にした方がいいかも。
あと、読んでいる途中でお触りとかが始まってしまった場合、どう考えるかですよね。読めなくなってしまって、そこで終了…になってしまいますが、私はまあ、それはそれでいいのかなーと思ったのですが、女性によっては『最後までちゃんと読ませて!』という方もいるかも(笑)」