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【割引クイズ・イベント】世界野球プレミア12 アメリカ戦の展望

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昨夜、実施概要を発表しました『hug.初!割引クイズ・イベント』。

先ほどチェックしたところ、さっそく70通くらいのメールを頂いておりました!
ご参加頂きました皆さま、ありがとうございます。

今回のイベントでは
(1)世界野球WBSCプレミア12予選グループB 対アメリカ戦
(2)FIFAW杯ロシア大会アジア2次予選グループE 対カンボジア
この2試合がクイズの対象ですが、まずは14日(土)の夜に行われる(1)をまず当てないことには、それ以上の高額割チケが当たらないシステムとなっております。
なもので、
「とりあえず何としてでも野球を当てましょう!」
ということで、参考となるデータや情報を集めてみました。

まず最初に、両チームの代表メンバーについて。
日本代表の選手については「ある程度、知っている」という方も多いと思いますので割愛し、アメリカ代表をご紹介しましょう。
↓こんなメンバーとなっております。

プレミア12・米国代表

【投手】
ジェイク・バレット(ダイヤモンドバックス2A)右右 24歳
ジョン・チャーチ(メッツ3A)右右 28歳
ケーシー・コールマン(ロイヤルズ3A)右左 28歳
ジョーイ・ディネイト(フィリーズ3A)左左 23歳
デイナ・イブランド(オリオールズ3A)左左 31歳
コーディ・フォーサイスフィリーズ1A) 左左 25歳
ジャレット・グルーベ(インディアンズ3A)右右 33歳
アーロン・ラフィー(ロッキーズ3A)左左 30歳
コーディ・サターホワイト(メッツ3A)右右 28歳
ザック・セゴビアパドレス3A)右右 32歳
セス・シモンズ(ダイヤモンドバックス3A)右右 27歳
ジーク・スプライル(レッドソックス3A)右両 26歳
アンソニーバスケスフィリーズ3A)左左 29歳
ジェフリー・ヴェンデルケン(ホワイトソックス3A)右右 22歳
アーロン・ウィルカーソン(レッドソックス2A)右右 26歳

【捕手】
パーカー・モリン(ロイヤルズ2A)右左 24歳
ダン・ロールフィング(メッツ3A)右右 26歳

内野手
ダン・ブラック(韓国・Kt)右両 28歳
ギャビン・セッキーニ(メッツ2A)右右 21歳
カイル・マーティン(フィリーズ1A)左左 22歳
タイラー・パストルニッキー(フィリーズ3A)右右 25歳
ブレット・フィリップス(ブルワーズ2A)右左 21歳

【外野手】
ブレット・アイバーン(ロイヤルズ3A)右右 26歳
ジェイコブ・メイ(ホワイトソックス2A)右両 23歳
マット・マクブライド(ロッキーズ3A)右右 30歳

【内/外野】
ジョー・スクラファーニ(アストロズ3A)右両 25歳
エリオット・ソト(マーリンズ2A)右右 26歳


基本的にMLBのロースター(40人枠)に選ばれている選手は参加できませんので、トラウトもハーパーもスタントンもマカッチェンもいませんし、カーショウもグレインキーもシャーザーもゲリット・コールもいません。
早い話、全員がマイナーリーガーで、メジャー経験者もほとんどいないですね。
ある程度の期間、メジャーにいたことがある選手が
・デイナ・イブランド(投手)
・アーロン・ラフィー(投手)
・タイラー・パストルニッキー(内野手
の3人。
他に
・ケーシー・コールマン(投手)
・ジャレット・グルーベ(投手)
・マット・マクブライド(外野手)
の3人も瞬間的にメジャーに上がった経験があります。

また、向こうのメディアでトップ・プロスペクト(今後ブレイクしそうな超有望株)に挙げられる選手も、軽くチェックしたところあまり見当たらない。しいて言うなら内野手登録になってますが実際には外野を守るブレッド・フィリップス。彼は期待の大きい選手で、マイナー全体の『有望選手ランキング』で32位に入っています。もう一人、同90位のギャビン・セッキーニもまずますの注目株でしょうか。

いずれにせよ『豪華』という感じはしないアメリカ代表ですが、詳しい方がみると
「攻守にバランスの取れた構成」
なのだとか。こちらのサイトで詳しく解説されていますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

次に対戦の簡単なシミュレーションですけれども。
日本チームの先発投手予想は、
◎本命:前田健太投手(広島)
○対抗:菅野智之投手(巨人)
こんな感じみたいです。
前田投手、昨日(メキシコ戦)は、あまり調子が良くありませんでしたが…
来期はメジャー挑戦という話ですし。
良い契約を勝ち取るためにも、スカウトもそれなりに注目するであろうこの試合に照準を合わせているでしょう。
加えて今回のアメリカは「打撃だけならメジャー級」というような選手は連れてきていませんので、5~6回くらいまで0封、ないしは1失点程度で抑えてくれる可能性が高いと思います。
逆に言うと、昨夜、静清工出身の牧田和久投手(西武)以外
「総崩れ」
に近い状態だったブルペン陣が心配。中盤以降、どうなるか…

対するアメリカの投手事情は、まったくわかりません(笑)。
ただ誰が投げるにしろ、速球派というよりツーシーマーなんでしょう。恐らく。
昨日のメキシコ戦でも、日本打線は二番手で出てきたツーシーマーにかなり手こずっていました。このところ日本のプロ野球でもツーシームを投げる投手が増えてきたとはいえ、ボールの性能差でアメリカほど変化しないこともあり、日本のバッターは外人が投げるような本格的なツーシームを打つ機会が少ないんですよね。その点が少し心配というか。この試合も、そんなにガンガン打てる感じではないかもしれません。

ちなみに予選リーグが始まって、既に両チームとも2試合ずつを消化。
アメリカは緒戦でドミニカに11-5で勝利し、続く2戦目はベネズエラに5-7で敗れております。
ちなみにベネズエラは緒戦で、昨夜日本がサヨナラ勝ちしたメキシコに4-6で敗れておりまして…
このあたりの関係性を無理やり数式化して整理すると

日本>メキシコ>ベネズエラ>アメリカ

こんな感じになります。
もちろん得失点の数字だけ見て判断できるわけではありませんが、あまり情報のない中から推測するに、この4チームの力量は「ほぼ横並び」。投手力と戦術の緻密さで日本が頭半分リードしている感じではないかと思います。

ということであまり参考になる情報は出せませんでしたが、スタッフの予想は
4-2
で日本の勝利!
ということにしたいと思います。

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