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hug. News+Topics

店舗の新着情報と、何かこう…店長日記的な!?ものです。

【ひとりごと】割引クイズに関しまして少々。

昨日でようやく実施概要の発表が終わった3月のW割引クイズイベント。
時期的に心配なさってらっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんので、少々ご説明しておきますね。

このクイズイベントは参加なさる方が「お金ないしは物品を賭けて予想する」わけではなく、外れた場合に「賭けたものを失う」等のペナルティもありません。
また、クイズに正解した方に私どもが行うのも「ご利用時の割引」であって「利用はしないが、割引分のお金をくれ」といったご要望にはお応えしておりません。
したがって『賭博』には当たりませんので^_^;)
どうぞご安心を。

第8回の実施概要記事を作るにあたって最初は告知画像を
「ありきたりだけど柳田選手と山田選手の合成写真にするかな」
と思っていたのですが…

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f:id:hug-s:20160322193347j:plain途中で思い立って、ケビン・コスナー主演の映画『フィールド・オブ・ドリームス』のハイライト・シーンを使うことにしました。

アカデミー賞の最重要部門である『作品賞』にもノミネートされた非常に有名な映画。ご存知の方も多いかと思いますが、簡単にストーリーを説明しますと…
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農夫のケビン・コスナー。ある日、所有するトウモロコシ畑を歩いていると
『それを造れば、彼が来る』
という天からの声(!?)が聞こえてくる。
声に従って唯一の収入源であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を作ると、そこにやってきたのは…
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とまあ、こんな感じのお話なのですが。
もう少しネタバレしますと、ケビンの作った球場にやってきて野球を始めたのは、"シューレス・ジョー"ことジョー・ジャクソンをはじめ、「MLB史上最大の八百長事件」として名高い『ブラック・ソックス事件』で球界を永久追放されたシカゴ・ホワイトソックスの元選手たちの亡霊。そして最後に…
グラウンドには、喧嘩の末、疎遠となり、二度と会うことなく死別したケビンの父親の亡霊が現れます。

人間誰しも生きていれば後悔の連続。この映画で農夫のケビンは父親と仲直りできなかったことを、ずっと心残りに思っていました。同じように、『ブラック・ソックス事件』に関与した結果、燃え尽きるまで野球が出来なかった当時のシカゴ・ホワイト・ソックスの選手たちの後悔の念や、野球がしたい!という想いが、ケビンの作ったトウモロコシ球場で交錯した。とまあ、そういうことなんでしょう。

ちなみに『ブラック・ソックス事件』に関しては、大陪審において八百長を認める証言をして出てきたジャクソン選手に対し、裁判所の前で待っていた少年が
「嘘だと言ってよ、ジョー!」("Say it ain't so, Joe!")
と叫んだ、という有名な逸話があり…。
私もこれを信じていたのですが、Wikipediaをみると、どうやらその話は新聞記者による捏造だったみたいですね(メディアというのは日米ともに話を盛るのが大好きなようで笑)。

今回の一連の事件・疑惑に関して
「嘘だと言ってよ、笠原!」
と叫んだ少年はいないでしょうが、いずれにせよ、もうこれ以上、ファンの純粋な気持ちを裏切るようなことはナシにしてもらいたいもの。巨人以外の球団も、ウミがあるのなら今のうちに全部出し切っちゃって欲しいです。

ということで、第7回&第8回のクイズ・イベント。
まだまだ締め切りまで時間がございますので、ぜひともお楽しみ下さいませ。

hug-s.hatenadiary.com

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