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【お知らせ】明日の午前中に回答締め切りの予定です!

只今実施中の第11回割引クイズ
昨日公開した実施概要記事では「三連戦」と書きましたが、正しくは「四連戦」でした。既に記事の方は訂正してあります。すみません。
ただ、いずれにしましても前田健太投手(LA・ドジャース)の登板は明日29日の最終戦で間違いなさそう。開始時間は朝11時10分の予定ですので、クイズの方の回答の締め切りは
午前1010
ということになりそうです(念のため、皆さまもご本人でご確認下さい)。
「気付いた時には、締め切りが過ぎてた!」
ということがございませんように、どうぞお気を付け下さいませ。

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さて。
今回のクイズでは「特典あり」のスタッフ予想を1回お休み致します。
まあ毎回当たってませんので^_^;)
なんだよ!という方もいらっしゃらないかと(笑)。

ご自身で予想なさる方のために、簡単に情報をまとめますと…

前田投手
今季ここまで4戦に登板。3勝0敗/防御率の0.36はナ・リーグのトップの数字でア・リーグも含めたメジャー全体でも0.01差の第2位に当たります。
「新人がデビューから4試合に先発し、20イニング以上投げて1失点以下」というのはメジャー史上初の快挙だそうで、とにかく点を取られない!
後でまた触れますが、明日の試合は「1点でも取られたら、即、負け投手」の可能性もあります。イチロー選手との個人対決も気になりますが、『無敗』を維持するためにも、無失点で投げ切って欲しいところ。

イチロー選手
マイアミ・マーリンズの外野は、いずれもメジャー屈指の若手有望株であるジャンカルロ・スタントン、クリスチャン・イェリッチ、マーセル・オズナの3人がレギュラーを張っており、イチロー選手はその「バックアップ」的な立場。昨シーズンもそうでしたが、今年も代打を中心に、レギュラー3人のうち誰かが休む時に先発で起用されています。
こうした起用のされ方というのは、いったん調子が落ちると、それを上げたり、維持するのが難しいそうで…。昨シーズンまではイチロー選手も苦しんでいました。
しかし、今季は何か調整のコツをつかんだのでしょうか。ここまで20打数8安打、打率3割8分1厘と非常に好調です(というか今朝のゲームで代打で一打席立って凡退するまでは4割ありました)。

今季のイチロー選手のヒットはMLBの公式サイトの無料動画サービスでほぼチェックできますが、わざと詰まらせて野手の間に落とす打球が減り、ビシッとミートしたライナー性の打球が増えています。しかも追い込まれた後に、ファウルで粘って打っているものが多いんですね。これだけみても非常に状態がいいことがわかります。
一週間前のワシントン・ナショナルズ戦では、「全力でアメリカ代表チームを組んだら右のエース格」になるマックス・シャーザーから二安打。塁に出てからも足で牽制し、KO劇に繋げるなど、全盛期に戻ったような躍動感を見せました。
今回のドジャースとの四連戦では、今のところ代打での起用が続いていますが、明日は日本のファンへのサービスを意識して先発の可能性が高いそうです^_^)
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最後に明日の試合の見どころを少々。
今回のドジャース対マーリンズですが、4連戦のうち3試合が終了。
大方の予想に反しまして…


マーリンズが3連勝してたりしますΣ(゚ロ゚;)ノ


ちなみにこの4連戦が始まる前の段階で、
ドジャース:12勝7敗(ナ・西地区首位)
・マーリンズ:6勝11敗(ナ・東地区4位)
開幕前からドジャースが「ナ・リーグ西地区の優勝候補の一角」だったのに対し、マーリンズは有望な若手選手を何人か抱えているとはいえ、チーム全体としてはそれほどコンペティティブでもなく、ナ・リーグ東地区の「有力な最下位候補」。
…というかマーリンズは、監督がドン・マッティングリーで打撃コーチがバリー・ボンズ!という点で話題になっていた、いわゆる「ネタ」チームなんですよね^_^;)

ドジャースとしては
「カモにするつもり」
が予想外の3連敗を食らってしまい、明日は負けられない一戦!
前田投手に連敗ストップを託すわけですが、相手の先発予想が…
ホセ・フェルナンデスとは...orz

上で「マーリンズには若手の有望株が何人かいる」と書きましたが、その中でも群を抜いてメジャー最高クラスの大スター候補が2人いて、一人が一昨年のオフに「13年325億」という北米プロ・スポーツ史上最高額の超大型契約を結んだ外野手のスタントン、そしてもう一人が…

▼明日の試合で投げるエースのフェルナンデスです。

平均155キロ前後のストレート(これでも怪我をしてスピードはやや低下。最速は楽に160キロを超えます)。そして打者の投票による「打ちづらい変化球ランキング」で上位に入った「フリスビーのように曲がる」と言われるスライダー…
好投手はいくらでもいますが、「三振を取る」「打者を圧倒して抑える」という意味では、メジャーの若手先発右腕の中でもゲリット・コール(ピッツバーグ・パイレーツ)、マット・ハービー(ニューヨーク・メッツ)と並んで3本の指に入る逸材。

今季ここまで1勝2敗、防御率4.37と出足で躓いていますが、完調だと「点を取って勝つ」とかそういう話ではなくノーヒッターも意識しないといけないピッチャーですので^_^;)
前田投手も先に失点するのだけは避けたいところ。その際、ぜひ気を付けたいのが、先ほど紹介したマイアミの主砲「325億円男」のスタントンです。
実は彼、ロサンゼルス出身で「子供の頃は親と一緒にドジャースの試合に通い詰めた」という生粋のドジャース・ファン。この遠征では実家のご家族も連日、ドジャース・タジアムに観戦に訪れているそうで、超ヤル気になっています(笑)。

一昨日もドジャースのエース・カーショウからバック・スクリーン横に特大の一発を放ちましたし…

パワー自慢が揃うメジャー・リーガーの中にあって、
「誰よりも一番飛ばす」
と言われる選手だけに、前田投手にはぜひ気を付けて頂かないと。

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