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hug. News+Topics

店舗の新着情報と、何かこう…店長日記的な!?ものです。

【第13回/割引クイズ】結果のご報告を。



あらためて、人生について深く考えさせられました。



昨日29日(日)に行われた第83回東京優駿日本ダービー)は、有力馬のうち直線の切れ味勝負で持ち味を発揮するディーマジェスティマカヒキが中団より前目にポジショニング。先行して押し切りを狙うと思われたリオンディーズが後方待機という、ちょっと意外な展開となりました。

結果的には、皐月賞の1~3着の順番が入れ替わっただけの固い決着。
ディーマジェスティが1枠1番、マカヒキが2枠3番を引いた時点で、「こういう位置取りもありうる」と予想できなきゃいけなかったかもしれませんね。

マカヒキは元々、血統的に距離が不安視されていましたが、内の経済コースを通って2着サトノダイヤモンドと鼻差ですから、今後は中距離路線を歩むのかも。
今の日本のマイル~中距離路線は、モーリスやエイシンヒカリといった海外で好績を残している馬が中心となって非常に層が厚いですし、楽しみです。

そして、このレース…。
個人的には武豊騎手が第一人者らしい「勝ちに行く競馬」ではなく、とりあえず馬主や調教師に文句を言わせないレース運びをしたのがショックでしたが、それ以上にショックだったのが↓これ

1着馬:父ディープインパクト/母ウィキウィキ
2着馬:父ディープインパクト
3着馬:父ディープインパクト
4着馬:父キングカメハメハ
5着馬:父キングカメハメハ

競馬に詳しい方はピンと来るかも。

●1~5着馬の父親
●1着馬のご母堂
これらは、いずれも現役時代に金子真人ホールディングスの所有馬でした(ディープインパクトキングカメハメハはともに日本ダービー馬。…というか日本競馬史上に残る三冠馬と変則三冠馬です)。

そして。
今回レースに勝ったマカヒキも、実は…
金子真人HDの所有馬なんですね。

いったい金子真人氏はどれだけツイてるのかと(笑)。

一方、わずか8cm差で2着に敗れたサトノダイヤモンドのオーナー・里見治氏は、昨年もダービーに2頭出して、2着(サトノラーゼン)と3着(サトノクラウン)。

金子氏、里見氏ともに、毎年のように社台のセレクトセール(若駒セリ市)で湯水のように金を使って高額馬を買いまくる方々ですが、金子氏は勝ちまくり、里見氏はクラシック未勝利。この運の差はどこから生まれるんでしょう。
一説によると金子真人HDの所有馬はノーザンファーム吉田勝己氏が権利を半分所有しており、生産者サイドからの情報が流れているとも言われますが…。

そういえば、どちらか選べる立場でマカヒキではなくサトノダイヤモンドを選んだルメール騎手も痛恨!>_<;)
母国フランスでの騎手免許を返上し、日本に骨を埋める覚悟でやってきて初めての牡馬クラシック制覇のチャンスでしたが…。わずかの差でその夢は消え、かわりに代役の川田騎手が史上8人目となる牡牝クラシックレース完全制覇を達成。
うーん…。
ツキのある人と、ない人って、やっぱりあるんですかね。。。

ということで、あらためて第13回割引クイズの総括を。

第13回/hug.割引クイズ・イベント結果発表!

クイズの正解
●1着:マカヒキ
●2着:サトノダイヤモンド
●3着:ディーマジェスティ
●4着:エアスピネル

クイズには絡みませんでしたが、道中、後方で口を割って暴れていたリオンディーズが、最後「上がり最速時計」で突っ込んで来て5着。先行の予定が大出遅れして万事休す…だったはずのマウントロブソンも追い込んで7着!
この2頭には着順以上の強さを感じました。
前半1000mが1分ちょうどくらいのペースならもっと前に行って欲しかったエアスピネルも含め、個人的には1~3着馬より印象に残りました。
クイズに正解した方々
今回の回答総数は107通。
残念ながら正解の方はいらっしゃいませんでした。
※1~3着を当ててらっしゃる方は2名いらっしゃいました。