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【ひとりごと】2017年6月23日(金)の諸々。

只今絶賛、実施中!
下記のイベントの途中経過を▼

予想以上に各国が真剣で、濃密な試合内容が多い『FIFA Confederations Cup Russia 2017』。
今日までの時点で、既にグループAは
1位:メキシコ
2位:ポルトガル
という形で突破チーム/順位が確定しましたが
(※訂正:まだ順位までは確定していませんでした! 正しくは「メキシコ、ポルトガルの2チームが突破」です。すみません)、もうひとつのグループBが未だに突破を確定した国がなく、どのチームにもチャンスがある混戦。すべては最終戦、しかも「得失点差で決まる」可能性もある状況となっています。
今回のクイズで、私が『単枠』に指定したドイツ、チリはいずれもグループBに入っているわけですが、試合をご覧になった方はお分かりの通り、戦前「戦力的にやや劣る」と見られていたオーストラリア、カメルーンともに決して一筋縄ではいかないチーム。簡単に負けてくれませんので、ドイツとチリのうち、どちらか1チームが「予選リーグで消える」という展開も残されているんですよね。いや~イベントとしてはがぜん、面白くなってきました!!

下に昨日の深夜から今日の早朝にかけて実施された
●オーストラリア-カメルーン
●チリ-ドイツ
の長めのハイライト動画を添付しましたが

オーストラリア-カメルーン

チリ-ドイツ

ご覧頂くとわかるとおり、4チームともはっきりとした持ち味/特徴があるチーム。
グループ・リーグの最終戦
●ドイツ-カメルーン
●チリ-オーストラリア
という対戦になるわけですが、まず『ドイツ-カメルーン戦』についてはカメルーンの前線に圧倒的なスピードを誇るウイング・プレイヤーがいて、スピードに一抹の…というか二抹も三抹も不安を残すドイツの最終ラインには、もの凄い脅威となりそうです。

これに対し『チリ-オーストラリア戦』の方は「スタメン11人中、9人が30代」というチリが、カメルーン戦でもドイツ戦でも試合後半にスタミナ面での不安を露呈したのに対し、オーストラリアはどの試合も後半になって運動量が落ちるどころか、逆に「元気になってるんじゃないか?」というくらいでしたので。こちらも単純に実力だけでは測れない、オーストラリアが金星を挙げる可能性も十分かと。

まあ、それにしても。。。
注目された昨日の『チリ-ドイツ戦』ですが、相変わらずドイツのレーブ監督の考えていることはよくわからないですね…。
「あれ(オーストラリア)とチリじゃ、全くレベルが違う」などとオーストラリアをバカにし、チリを持ち上げておきながら、昨日のスタメンにはルディ(毎度対戦するたびに香川選手に面白いようにオモチャにされる守備的DF)とかギンター(今期のドルトムントの守乱の象徴と言われたSB/CB。大柄で攻守に「高さ」が武器になるものの、あまりにもスピード不足で、カウンターで対戦相手のスピードのあるFWに常に狙われて「穴」になる)が名を連ねていて。「これならオーストラリア戦の方がイイ選手で戦ってないか?」と。
しかも、ようやく相手の動きが鈍ってきた後半に、たくさんいるはずのスピードのある選手を誰も入れない。今朝の試合を「決勝の予行演習」くらいに考えて、あまり手の内をみせたくなかったかもしれませんが、最終戦で当たるカメルーンは、チーム・カラーを考えた時に、グループ内で最も相性が悪そうな相手。チリと無理せず手堅く引き分けたことが、必ずしもプラスに働かない可能性もありそうで、「ちょっと怖いな…」と感じたのですが。