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店舗の新着情報と、何かこう…店長日記的な!?ものです。

【ひとりごと】2017年7月24日(月)の諸々。

hug.の事務所のTVは日中、誰かいる時には付けっ放しになっていることが多いのですが。今日たまたま水野由貴さんの送迎を終えて戻ってくると、佐藤さんが一人、国会の閉会中審査を観ており…

モニターの中では民進党玉木雄一郎代議士が質問に立って

玉木「加計学園構造改革特区で獣医学部新設の要望を出していることを知っていたのか」
総理「知らない」
(野党議員から「えーっ」という野次の声)
玉木「親友なのに?」

こんなやりとりを続けておりました。

うーん…。なんでしょうねぇ。
別に安倍総理の肩を持つつもりもありませんが、総理もプライベートを含め常時レコーダーを身につけて回しながら生活しているわけではないでしょうし。証明のしようがないことを聞いてどうしようというんでしょう? しかも質問しているのが加計問題において唯一、法的責任が問われてしかるべき問題(贈収賄疑惑)を引き起こしている人物って。おいおい、民進党は真面目にやる気があるんかいな?と。

そもそも真摯な説明とは一体何なんでしょう。
私が仮に総理の立場だとしても「知らんものは知らんです…」としか言いようがないよな~と思うわけですが、モリカケ問題で実際に総理の意向があったのか、それともなかったのか?については結局のところ、時系列で個々の状況を細かく提示してもらって、それをみた読者/視聴者が判断するしかありません。

ところが、まあ、ここからが今の日本の最大の問題点と言いますか。「朝日新聞(と系列のTV朝日)が作り、毎日新聞(と系列のTBS)や東京中日が乗っかる」形のストーリーに沿わない情報や、彼らにとって不都合な事実は尽くカットされたり、極めて扱いが小さいんですよね。メディアが結論ありきで勝手に情報の取捨選択をするものだから、何が本当なのかわからなくなる…。なぜ、できるだけたくさんの情報をストレートに読者/視聴者に伝えようとしないんでしょうか???

 

正直な話、森友学園の問題も、加計学園の問題も、最初から綿密に取材して情報を全部きちんと提示されていれば受け取る側の見方も全く違っていたというか。

森友学園なんて、要はゴミ問題等で周辺土地の地価を下げたくない(贈与税、固定資産税を下げたくない)財務省の近畿財務局と、地域住民、産廃業者の思惑が合致したために諸々の補助金が出て、結果的にタダ同然になったという話ですよね?
正味の話、安倍首相には関係ない所で話は決まっているわけで。隣にある公園用地(麻生政権時代に売却が決まって民主党政権時に実行された)なんて、もっと多額のダンピングが行われていますし、だいたい国有地の払い下げに際してのダンピングの話をするならですよ? 築地にある朝日新聞本社の土地は坪単価で実勢価格の3分の1以下で払い下げられているわけで。他人にどうこう言う前に、まず自分が説明しろよ!と(笑)。

加計問題に関しても、あちこち論点がズレるので、もはや何がポイントなのかサッパリわからない…
当初、朝日、毎日、東京・中日、共同通信および野党は「総理がお友達に対して融通した」という主旨で、その関係の不適切性を問うているのだと思っていましたが、だとすると色々疑問もわいてきます。

1.
今治への獣医学部新設を認めるかどうかの議論は各関係省庁の課長クラスのワーキング・グループによるミーティングで既に決着がついており、そのミーティングの議事録は、朝日が記事にする前の時点で正式に公開されています。そして議事録では、文科省の担当者が内閣府審議官にやり込められる様子が描かれており…。文科省側の言い分が正しい/理があるにもかかわらず、内閣府が『総理のご意向』を楯にゴリ押ししたというなら大問題ですが、そうではないことは、この議事録を読めば一目瞭然です
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正直、記事を書いた朝日の記者やデスクを証人喚問して「書く前・掲載する前に公開されている議事録をちゃんとチェックしたのか」どうかについて詰問すべきではないかと。読んでいないのであれば、お粗末極まりない調査不足ですし、読んでいて一切議事録に触れず『疑惑報道』したのであれば、悪質な印象操作だと言われてもしかたがない。これでどれだけ国会が空転し、北朝鮮のミサイル対策をはじめとした重要な議題が後回しされ、国費が無駄になったと思ってるんでしょうか

2.
メディアで喧伝された文科省の「内部文書」も、内閣府との議論に敗れて規制の維持が困難になった文科省の担当者が上司への言い訳用に作成したドラフトだと言われていること
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報告書としても完成していない、いわば「下書きメモ」なのだとしたら、「怪文書」扱いも仕方がないかと思いますが、いずれにせよこのメモの内容・中身について事実関係を確認したいなら、メモを書いたとされる文科省の女性課長補佐を証人喚問すべきでは? しかし、その点についてメディアも野党も不自然なほど黙っています

3.
省庁、少なくとも文科省においては、実際には明確な意向を受けていないにもかかわらず、役人が個人の意見を押し通すために都合よく「~の意向で」と嘘を付く『ご意向の濫用』が行われていたそうで…。そのことを当の前川・前文科省事務次官本人が得々と語っています▼

 ▼
そもそも前川氏はミーティング等に出席した直接の当事者ではなく、部下の残した間接的なメモを元にご自身の主張をなさっているわけですが…。ご自身が現役の頃、何の疑問も感じずにやっていたこと(=ご意向の濫用)を、なぜ部下はやらないと思ったのか? その点について質疑できちんと問い質して頂きたい


このあたりでもう朝日の書いた筋書きは怪しくなってきますが、一連の過程で
●第一次安倍内閣の頃から愛媛県並びに加計学園獣医学部開設の働きかけを行っていたが、当時は門前払いされていたこと
●この問題に進展(「対応不可」から「実現に向け検討」にレベル・アップ)が見られたのは、民主党(現・民進党)政権時であること
等々のバックグラウンドが、関係者の発言で次々と明らかになり…▼

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国会の場で当事者である加戸守行・元愛媛県知事に「都合のいいことは全部カットされ、こちらの言い分をちゃんと伝えてくれたのはYOUTUBEの動画だけ」とまでこき下ろされたにもかかわらず、朝日や毎日は加戸氏の説明をまったく自社の報道の内容に反映させようとはせず…

同じく獣医学部の設置を申請していた京都産業大学が「加計ありきで落された!」なる主張も、当の京都産業大学から「教員確保が困難であったのが申請を取り下げた理由」「もともと生命科学部の中に獣医学科を置ければと考えていたが、困難なので獣医学科は外して生命科学部をスタートさせます(それで特に問題はありません)」「審査の過程に特に不自然な点も不満な点もございません」と返され。にもかかわらず、そういう流れの説明はほとんどカットして、「指示された開校までの期間が短くて(準備を始めたばかりのウチには)ちょっと不利だと思った」という点だけを大々的に報道。京産大と一緒に動いていた山田啓二京都府知事の「向こう(今治・加計)は10年。こっちは1年。努力が足りなかった」というコメントは産経以外すべて黙殺▼

さらには最後の頼みの綱ともいえる獣医師会からも梯子を外されつつあり…▼

こんな情報が後から後からボロボロと出てきて、しかも「都合が悪けりゃ報道しない」「自分たちの書いたストーリーに都合がいい部分のみつまみ食いして疑惑感を深めよう」というのでは、さすがにちょっと…。やりすぎではないかと。

まあ私もお店の情報を出すにあたって、なるべくなら都合のイイ情報だけを出したいわけですが、そんなことをしていてもサイトやブログに対する信頼性を低下させるだけだと思いますし。メディアとしての規模も内容も新聞やテレビとは違いますが、結局のところ「信じてもらえてナンボ」という点では一緒。自分の出している情報がお客さまの目からどう映るか、今まで以上に客観視しなければと感じた次第です。

前置き(?)がすごく長くなってしまいましたが、お知らせを2点ほど。

いずれも上の話に絡めた訳ではありませんが、まずはhug.にとって都合が悪い、申し訳ないお話でして…。

まず明後日26日(水)ですが、今のところアポ待ちなさる方がいらっしゃらなくてですね。かなりの高確率で『臨時店休』ということになりそう。。。
平日の『臨時店休』は、私が店長になってからほとんどなかったと思うのですが、現在、女の子週間の日程がかなり重なっていまして。もしかすると今お休み中の月岡真奈美さんが生理が終わればアポ待ちして下さる可能性はあります。
あと、日中お仕事で忙しい松永望さんが体力的に大丈夫そうなら、夕方以降に緊急アポ待ちして下さるかも。その場合は、同日行われる日本平の花火大会の観戦付きプレイに対応して頂けるかどうかも確認しておきますね!

それからもうひとつ。
すみません…もしかすると今月は割引イベントを実施しないかもしれません。理由は単純に原資の問題というか。先月かなり還元しましたので、バックするお金があまりたまっていなくてですね。まあ、やれないことは全然ないのですが、中途半端にやるくらいなら来月、規模を大きくして『応募型キャンペーン』をやった方がいいのかな、という気もしまして。あと2~3日検討させて下さい。