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【ひとりごと】2018年4月20日(金)の諸々。

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うーん。
財務省事務次官のセクハラ事件、色々と考えさせられますね。
我々の業界でも、私が働き始める4~5年前までは、店側スタッフが女性に『講習』の名目で無料プレイを強要したり、といったセクハラ/パワハラ行為が普通にあったそうです。

が。
立場を変えれば、そうした『講習』も「お客さまに水準以下のサービスしか提供できない女性を送る訳にはいかない」「こちらが自信を持てる技術水準の女性を送りたいから」という言い分もあるわけで。

まあ、それはさておき。

そもそもこの件、業務中の話なのか。
それとも業務外の話なのか…?

記者にとって「夜討ち朝駆け」は仕事なのかもしれませんが、官僚にとって夜バーで酒を飲んでいる時間というのはプライベート。
「その時間が何なのか」
という点についての両者の意識に、大きな隔たりがあったのかもしれません。

もちろんプライベートだからといって女性に「乳を揉ませろ」「縛らせろ」と迫って良かろうはずもなく。かといって酒席で酔っ払っている男性の発言を無断で録音して公開するというのもどうなの?と。ネタを持つ側、取りたい側という両者の関係を考えれば「ハニートラップ目的の接近」と言われても仕方がありません。
被害の申告をもみ消したと言われるテレ朝も含め、この件には誰一人、まともな人が登場しない…。
日本のメディアはこれでいいんでしょうか^-^;)?
まあ日本のメディアは長い間、こういう人格障害者としか思えない人▼

が、いちおうクオリティ・ペーパーに分類される新聞に堂々とコラムや記事を書けていたわけですから、これでいいと思っているのかもしれません。

現実問題、学生時代をガリ勉で過ごして女性に対する免疫の乏しいキャリア官僚に美人記者が色仕掛けで近付くという手法は昔から行われてきた公然の取材手法であり、政治家や官僚と女性記者が関係を持つケースは、ごくごく普通にあるそう。
エロオヤジと性を売りにネタを取る女性記者。
品性の無さでは大差ない気もしますし、そうした取材のあり方に対して疑問の声もあがっています▼

ということで色々と残念な世の中になっている昨今ですが、一つだけ。
今回の件で「おーっ!」と思った点があって。
これが表沙汰になった(新朝に記事が出た)ということは、恐らくこの福田淳一前事務次官、どんな誘惑に接しようとも女性記者にペラペラと機密事項を漏らさなかったことだけは確かなんでしょう。
その意味では、愚かな人ではあるものの、自らの職責、職業倫理だけは全うしたと言えます。
それがどんなことであれ「口が堅い」というのは国家公務員上級職として、最も重要な資質だとは思いますし。少なくとも外国のハニートラップに対して同じような対応をしたであろうことの左証にはなりますので。