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【ひとりごと】2018年5月28日(月)の諸々。

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 今週は話題性のあるスポーツ・イベントが目白押し!
田中将大VS大谷翔平
・西野ジャパン初陣
のどちらかを割引クイズにしようかな…と思ったのですが。

 田中投手対「打者・大谷」の方は、大谷選手の状態がやや気がかり。今までの日本人打者と違って動く球には上手く対応できていますが、逆に高めのフォーシームに対してスイングの軌道がアッパー気味になり、空振りが多い点を配球で突かれ始めています。

 更に最近ではメジャー特有の極端なシフトも引かれるようになり、ちょいちょい網に掛かるのも気になる所。なにしろ、これがショート・ゴロなわけで▼

2塁ベースより右にショートがいるということは、三遊間はサード一人で守っていることになります。素人考えだと「外側の球を流してヒットにした方がいいんじゃないか」と思ってしまうわけですが、そう簡単にはいかないんでしょうね…。きっと。

 かわって西野ジャパンの方ですが、皆さん…。こちらについてはどう感じてらっしゃるんでしょう? 未だにサッカー・ファンの間でも意見が二分されているようで、私自身、ハリルホジッチ前監督のチーム・マネジメントになんら疑問を感じなかったか?と言われると、そんなこともありませんが、かといって一部選手による子供じみたクーデターもどきで解任といわれても…。スッキリしません▼

 下の方のブログによくまとまっていますが、要は起用のされ方に不満を持った香川真司選手、乾貴士選手ら実力者が監督と口論。そこに代表落選が現実のものとなりつつあった本田圭佑選手が上手く取り入ってベテラン選手の『連判状』としてまとめ、協会に対して監督解任を迫った、というストーリーみたいです▼

 メディアの言うことを100%鵜呑みにはできませんが、ここにきていきなりベテラン勢が揃って代表候補に選出され、30日(水)の試合も本田選手が先発予想に名を連ねていたりするのをみると「当たらずとも遠からず」なことはあったのかも。

 だとしたら非常に残念というか。

 そもそも本田選手を中心とした一団は、本当かどうか定かではないものの、2014年ブラジルW杯の時にも「チームを私物化した」等々、名指しで批判する記事が出ていたんですよね▼

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間

 ブラジルW杯1次リーグC組で1分け2敗という無残な結果に終わった理由のひとつに、チームの人間関係がバラバラだったことが挙げられる。

 昨年10月の東欧遠征で、本田圭佑ザッケローニ監督がすでに求心力を失っていたことは知られるが、この時にある決定的な事件が起きていた。「GK川島永嗣の本田罵倒事件」だ。

■川島が本田の胸ぐらをつかみ
 遠征で日本代表は、セルビアベラルーシとW杯予選を突破できなかった相手に2連敗を喫した。ベラルーシ戦後、整列に加わらずベンチに座ったまま、サポーター席にあいさつに行かなかった本田に川島がキレたのだ。

「あいさつくらいしたらどうなんだ!」と語気を荒らげた川島に、「感謝の気持ちはある。それで十分やろ!」と取り合わない本田。ところがロッカーに引き揚げてから第2幕が始まった。チームメートのミスを指摘する本田に川島が「お前も何度もミスしたじゃないか!」と言うと、「アンタこそミスが多い!」と本田がやり返したのだ。

「川島が鬼の形相で本田の胸ぐらをつかんだので周囲の選手が慌てて割って入り、何とか殴り合いのケンカは避けられた。でも、この日から本田派と反本田派、中立派の3つグループに分かれてしまった」(試合を取材した記者)

シュラスコ店でのテーブルにも人間関係が
 コロンビア戦前のオフに訪れたブラジル肉料理店でも、3つのグループは別々だった。本田と同じ席に座ったのはセリエA仲間の長友佑都、08年にフランスで開催されたトゥーロン国際トーナメント大会にU-23日本代表として一緒に出場した岡崎慎司青山敏弘たち。

 本田と距離を置く川島、吉田麻也内田篤人森重真人酒井高徳酒井宏樹たちが離れた席に座った。群れないタイプの長谷部、今野泰幸伊野波雅彦西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。

■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝
 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好ましく思い、おとなしい選手ばかりのチームにあって、日本人離れしたメンタリティーがチームに刺激を与えてくれると、高く評価していた。

ザッケローニは紅白戦などで選手のポジションが50センチほどズレただけで文句を言うが、本田にだけはミスしようが、守備をサボろうが、何も言いません。体調不良でも試合には使うし、何から何まで特別扱い。面白くないと感じている選手も中にはいました」(ある選手の関係者)

 ザッケローニと本田の蜜月も、W杯本大会前には崩れてしまう。きっかけは、ボランチ山口と青山の抜擢だ。アグレッシブな守備から前線に縦パスを入れられる2選手と、中盤でボールを細かくつなぎ、ポゼッションを高めてゴールに迫るサッカーがしたい本田。サッカー観の違いから、2人にも微妙な溝ができてしまう。

「本田は攻撃組み立ての中心としてチームに君臨したいが、ボランチから前線にパスを送られるとそれができなくなる。2人の新戦力の加入に反対の態度を取るようになった本田を、ザックですらコントロールできなくなっていたのです」(現地を取材したサッカージャーナリスト)

 コロンビア戦では、最終ラインの今野と吉田から、ボールを奪った後に速い縦パスが中盤に送られた。前日、選手同士で共有した、攻撃のテンポを上げるためだ。ところが、前線の岡崎や大久保が相手DFの裏に抜ける動き出しをしていても、パスの多くは一度本田を経由した。数人の選手は、「本田中心」の攻撃イメージに引きずられたままだった。結局チームはバラバラのまま、1-4で試合を終える。

■異例の現地解散
 コロンビアに1-4で惨敗した翌日(日本時間26日)、日本サッカー協会は「日本代表は現地ブラジルで解散する」と発表した。サッカー協会の原専務理事(兼技術委員長)とザッケローニ監督、選手は27日夕に成田空港に到着。空港には1000人のサポーターが出迎え、労いの声がかけられたが、恒例の帰国会見は行われなかった。主な海外遠征で初となる「現地解散」が、日本代表の足並みの乱れを雄弁に物語っている。

 主将の長谷部誠は、移籍内定先フランクフルトでのメディカルチェックを終えてひと足早く帰国したが、本田は海外で休養と自主トレを行い、所属のACミランに戻る予定。現時点で日本に帰国する予定はない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/151397

ロッカールームに怒号が響いた。昨年10月の東欧遠征。セルビアに続き、W杯に出場しないベラルーシにも完敗。
頭に来たせいか、本田は試合後、整列に加わらず、サポーターにもあいさつせず、ロッカーに戻った。
それを見た川島がユニホーム姿のまま注意した。

「なんであいさつに行かないんだ。プロだろ。行けよ!」。
本田は悪びれもせず、不満そうに答えた。

「(サポーターへの感謝の)気持ちを持っていれば十分でしょ。
その気持ちはあるから。言われたくないわ」
川島は本田の胸ぐらをつかんだ。本田も一歩も引かず、前に出た。心配した周囲が割って入らなければ、殴り合いになっていたかもしれない。
試合は0-1の完敗で、内容も悪かった。不満はみんな一緒。先輩に対する本田の言動は非常識と言わざるを得なかった。

10年の南アフリカW杯後、本田は「世界一を目指す」と公言した。高い意識で取り組む姿は手本とされた。
今野が「その気にさせてくれた」と明かすように、チームを巻き込んだ。
同じ関西出身の香川や、長友は強く影響され、同調するように「世界一になる」と言い始めた。

当初、選手は競い合うように努力していた。だが、ブラジルW杯出場を決めた前後から、本田は横暴になっていったという。
他の選手からの意見は「俺よりもうまくなったら聞いてやるから」と耳を貸さず、長友や香川との3人で戦術的な意見を交換する姿が目立っていった。試合中のパス回しも”本田組”の3人が中心になった。

ベラルーシ戦の直後、中継したテレビ局のインタビューを受ける予定だった長友は「しゃべることはない。
他の選手がやればいい」と急きょ断った。
合宿で朝食に遅刻することが多い香川は、チームメートに「マンUでも遅刻するのか」とたしなめられたが、「しませんよ」と言っただけで、頭は下げなかったという。

「世界一」は達成してたたえられるべきもの。ザック・ジャパンでは「世界一」と公言する選手が発言力を増し、そう言わない選手との温度差が生まれていった。根拠を持たない大きすぎる目標が独り歩きを始め、チームの歯車は少しずつ狂っていった。
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20140626-OHT1T50064.html?premium=1

 こういうのは圧倒的な実力があれば許されるのかもしれません。しかし既に主力から外れた今となってはどうなのかと。

 日本のメディアでは盛んに本田選手が「最近好調だ」と持ち上げますが、実際に試合を見るとメキシコは寄せやマークが非常にゆるいリーグで、本田選手の周りに敵がいないことも多く、ボール扱いの面で多少アラがあっても目立ちづらい。何よりチームが…。昨年まで優勝争いの常連で今年もクラブ・ワールド・カップに出場した強豪なのに、今期は18チーム中9位に沈んでいます。つまりチームの勝利に貢献できたとも言えません。ヨーロッパのもっと厳しいリーグで本田選手以上に結果を出している中島翔哉選手や森岡亮太選手、サイドでも中央でもプレーできる左利きの選手として今期オランダでブレイクした堂安律選手を外して入れるほどの実力があるのか?と言われると、はなはだ疑問です。そういえばサイドだと、ドイツ・ブンデス・リーガでハンブルガーSVの伊藤達哉選手が大きな話題にもなっていましたね!

 あまり愚痴ばかり言っていても生産性がないですので、このへんにしますが。協会の方針として「4年前に回帰する」というなら、それはそれで仕方がないんでしょう。ファンとしては応援するだけですが、クイズにするのは少なくともいちど試合を見てからにしよう、と。そう思った次第です。

 クイズといえば…。前回のクイズの結果について記事にまとめようと思って、伸び伸びになっていました。明日から6月の個人キャンペーンの実施概要公開がスタートしますが、それが終わったタイミングでやろうと思っています。関連して、お店にとって非常に重要なニュースもありますし^o^)/