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【ひとりごと】2019.01.06(日)の諸々。

昨日、実施概要を発表した第46回/割引クイズ
『2019アジアカップGS総得点当てQuiz』

グループ・ステージ3戦合計での日本の『総得点』を当てて頂くクイズとなっておりますが…

なんと、いきなり!

「何点取れるか?」
のキーマンの一人である中島翔哉選手が、怪我で離脱してしまいました。
代役として追加召集されたのは乾貴士選手。能力的にもタイプ的にもほとんど変わりませんが、乾選手は所属先(スペイン・ベティス)でほとんど出番がなく試合勘やコンディションの面で心配です。

そしてもう一人。
「大会を制する」
という意味では、こちらの方が痛いですかね…
攻守に成長著しいボランチの守田英正選手も、怪我で離脱してしまいました。
代役として追加召集されたのは塩谷司選手
…って、いやいや。
塩谷選手はボランチできましたっけ?
という疑問は、当然、発表の際にメディアも感じたようで…。
下の記事の真ん中あたりから、選考事情が詳しく書かれています▼

塩谷は2015年以来、約3年ぶりの招集だ。しかしながら、(開催国である)UAEアル・アインでプレーしている。今回のアジアカップグループステージ第3節のウズベキスタン戦で使用するシェイク・ハリファ国際スタジアムはアル・アインのホームグラウンドであり、塩谷にとって”庭”とも言える場所だ。また準優勝に大きく貢献したクラブW杯決勝は12月22日、その後に行われた28日のリーグ最終節から10日程度しか経っていないことから、コンディション面に不安もないと言える。

なるほど。
守田選手の離脱で、ただでさえ手薄なボランチ
青山敏弘選手
遠藤航選手
柴崎岳選手
の3人だけになり、なおかつ現在、遠藤選手が発熱で練習にも参加できていないことから、初戦のトルクメニスタン戦は

(1)バランスは気にせず攻撃型パサー2人(青山/柴崎)で戦う
(2)病み上がりの遠藤選手を無理して使う
(3)福岡時代はボランチで起用されていた富安健洋選手を一列前で使う

この3つのうち、どれか1つを選ぶ『緊急事態』になります。上の記事中にもあったように5日のアル・ワハダとの練習試合では(3)が採用されていることから、おそらくはこれが第一候補なんでしょう。

個人的な注目点として。守田選手の代役に、実績のある山口蛍選手、サンフレッチェ広島で青山選手とコンビを組み「テクニックのあるハードワーカー」として注目される稲垣祥選手、東京五輪代表の主将候補で貴重なレフティーの中山雄太選手…といったボランチのできる選手を招集せず、わざわざ塩谷選手というのは、もしかすると…
森保監督はぶっつけ本番でサンフレッチェ型3バックを採用することも、ひとつの選択肢として考えているのかもしれません。
吉田麻也選手ならタイプ的に千葉和彦選手の代わりが務まりそうですし、攻撃時と守備時で可変する3バックの両翼は、動き方を熟知している槙野智章選手と塩谷選手。これでボランチに青山選手が入れば、かなりの再現性が期待できそうです。

いずれにしても、クイズの予想のために、新しい情報が欲しいところです。