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【女性会員さんの日常】時代の変化!?

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▲イタリアのハイ・ブランド『miu miu(ミュウミュウ)』のAd。動画はいかにもミウッチャ・プラダらしいですね! 無駄を削ぎ落としたミニマルな演出で主張の強いニットやワンピースを品良くゴージャスに際立たせており、あらためてそのセンスの良さに唸らされます。

ところで。

こちらのAdでフィーチャーされているオランダ人モデル、エステラ・ボーズマ(Estella Boersma)嬢は、models.comで『世界のモデルTop50』にも選ばれた次世代のスーパー・モデル候補の一人なのですが。
同時に大の親日家としても知られており、プライベートでもたびたび来日。漫画/アニメなどのポップ・カルチャーについてはオタク顔負けの知識を持つだけでなく、将来は「日本に住んで漫画を描く勉強をしたい!」と仰っているとか。

実際にエステラ嬢が子供の頃、描いたイラストと、日本語のお勉強の跡▼

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こちらは最近のもの。画力が相当UPしているのが見て取れます。左上にはなんと!浮世絵…▼

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このイラストが"高度技能"かどうかはさておき、移民の導入が政策として検討される昨今。彼女のように日本の文化や伝統的な価値観をリスペクトする気持ちがあり、生活様式に馴染む意欲のある方であれば、個人的にはぜひ来て頂きたいものです。

もちろんhug.に入会して下さることはないでしょうが…^-^;)
人種に関係なくスタイル抜群の美人が両替町や青葉通りを歩いているのをみるだけでも、何かちょっと得したような。幸せな気分になりますしねヾ(*´∀`*)ノ▼

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そういう変化であれば、良い意味での『時代の変化』だと受け止められるような気がします。

『時代の変化』といえば…。
サービス精神の旺盛さとプレイの引き出しの多さで人気の水澤彰子さんは、
「思いついたら、すぐにやってみる」
という性的好奇心の塊のような方ですが、6月の個人キャンペーン
『潜望鏡つき!ローション新技お披露目♪』
で披露するバスルームでのローション・プレイは、意外にもお待ち合わせで使ったことがなかったそう*1

理由は「ホテルとかだと後始末を考えずにベッドで使えるので、お風呂にローションを持ち込む必要がない」等々、いくつかあるそうですが、最も大きいのは『ある種の様式美』というんでしょうか。これまで

バスタイム=リラックス
ベッドタイム=興奮

という、コースの中で各パートが持つ『意味合い』も、ある程度意識なさっていたそうで。お風呂での時間は、あくまでお互いが緊張をとく上でのリラックス・タイムであると同時に、お客さまの
「早くベッドに行きたい」
という気持ちを盛り上げるための『焦らしタイム』であると捉えてらっしゃったことから、あまりそこに強固なヌキのコンテンツを持ち込むと、かえってコースの中でのメリハリがなくなって「山場がボヤけて」しまうのではないか?と考えてらっしゃったそうです。

ただ最近では佐橋さんのマットプレイが長期の大人気プランとなっており、Wオフローション無料等も好評。バスルームでのプランが人気を集めるようになっており、今回のキャンペーンの打ち合わせの際にも
(ポピュラー・ソングの)『サビ出し』みたいなものでさ。コースのアタマから山場がなきゃいけない時代になったんだよ!」
と熱弁を奮ってらっしゃいました(笑)。

デリヘルのサービスの在り方も、日本の社会同様『時代とともに変わる』ということでしょうか。

もちろん!
そうはいっても「最初だけで後は尻すぼみ」ではお客さまの満足度は低いわけで…。
今の時代、90分以上のロング・コースでも60分並みの「詰め込んだサービス」が求められるようになってきているのかもしれませんね。

当会のスタンダード・コースが90分で、60分コースは「一応ご用意してます」という程度になっているのは、『疑似恋愛』感覚を大切にしたいといいますか。余裕のある時間配分により、会話等も含めた
「人対人のお付き合いも楽しんで欲しい」
という観点からですが。

それを「楽しい」と感じるのか。
それとも「まどろっこしい」と感じるのか。
このあたりはお客さまによりけりですし、もっといえば同じお客さまが、同じ女性とお待ち合わせする場合でも、日によって感じ方が違ったりもするでしょう。

 

難しいところですが、あまりそこを意識しすぎると、当会の良さが消えてしまいそうですし。今後の宿題ということにしましょう。

最後に。
冒頭でご紹介したエステラ・ボーズマ嬢のキャット・ウォーク・シーンのまとめとインタビュー動画がありましたので、興味のある方はぜひ。ファッション・マニアをターゲットにした『FashionTV』のインタビューですが、途中からほとんど日本の話になっています(笑)▼

*1:『潜望鏡』はキャンペーン等で使ってらっしゃいます。