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【第21回/割引クイズ】明日の朝、参加メールの受付終了です! そして追加の特典情報なども。 

早いもので、第21回/割引クイズ『目指せ!60分コース無料♪ WBC準決勝&W杯最終予選 結果予想!』の回答メールの受け付けが

明日
22日(水)
 8

で終了となります。
締め切りの時刻は、朝のばたばたする時間帯。
ゆっくり落ち着いて考えられるのも実質、今晩が最後でしょうか…。
回答がまだの皆さま、どうぞお忘れなきようお願い申し上げます_ _)_

さて。
今回は久しぶりに私も答えを知らない「クイズ形式」ですので、こちらも久々!?
特典付きのスタッフ予想をしてみたいと思います。

下記の予想が当たった場合
60分コース無料
の割チケを、抽選で1名様に『追加特典』としてプレゼント^-^)/
「クイズの答えを考えるのが面倒くさい…」という方は、そのまま下の回答でご参考頂いても結構です(笑)。

ということで私がもし参加するとしたら…
メールの本文欄はこんな感じで書いて送信します。

(1)3-2
(2)2-0
(3)4-0

以下に予想の根拠を。

WBC準決勝

点の入りづらいサッカーと違い、野球はスコアまで当てるとなると大変ですが…。
今回の日本対アメリカ戦は、投手戦になる可能性がかなりあるため、打撃戦必至の展開よりは当てやすいのではないかと。

ゲームの勝敗を大きく左右しそうな要素としては…

1. 野投手が、どのくらい通用するか?
「最も調子の良い千賀投手かな…」と予想していた日本の先発ですが、実績を考慮して菅野投手の起用が決まりました。
一次リーグのオーストラリア戦で先制本塁打を許すなど、4回4安打1失点という数字以上にピリッとせず、二次リーグのキューバ戦は4回7安打4失点と炎上した菅野投手ですが、調子の良し悪しよりむしろ気になるのが相手打線との相性です。
野投手というと、右打者の内に切れ込むワンシームと、外に横滑りするスライダーを軸にした、主に「横の揺さぶり」で打ち取るピッチャー。このタイプは今、アメリカにたくさんいるというか、むしろそれが主流なので^-^;)
いかに湿っているとはいえ、落ちる球のない投手がアメリカの打線に通用するのかどうか気になるところです。下の2.の項目でも触れましたが、この試合、アメリカが好投手を惜しみなく継ぎ込んできそうなだけに、なんとか4~5回を1失点以内で抑えてもらわないと勝機が見出せません。

2. 相手の投手起用が…
昨日の記事で、アメリカの先発投手は「本命アーチャー。もしかしたらツーシーマーのストローマンを出してくる可能性があるかも?」と書きましたが、もう一人鬱陶しい人を忘れていました。
アメリカの明日の先発投手は、昨季16勝を挙げたツーシーマーのロアークに決まった模様です。
うーん。さすがにアメリカ。スカウティングは完ぺきというか…。所属のナショナルズでは先発の3~4番手で、今大会もドミニカ戦で一度炎上しているロアークですが、対日本人打者という角度から考えると大いに威力を発揮しそうな投手です。
そして、こちらの記事を見る限り二番手以降でアーチャーがロング・リリーフの予定だそう。そんな贅沢な投手を起用をして勝ち上がった場合に大丈夫なのか? という気がしないでもありませんが、それだけ敵将・リーランド監督が日本をリスペクトしてくれていると受け止めましょうか。
いずれにせよ2人の後に出てくるセット・アッパーや抑えの方が、より打ちづらいことには変わりがなく、2人のうち、どちらかが調子が悪くて3点くらいくれることを祈るしかありません…。

3. 日本の打線はどの程度打てるのか?
先週の後半からアメリカに渡り、カブスドジャースと練習試合を敢行! 順調に2連敗を喫した侍ジャパン…^-^;)
「疲労を残したくないので特にやりたくはないけど、MLB側が気を使って試合を組んでくれたので、やりました」的なコメントを小久保監督は残したそうですが、ここから先は日本に少ない天然芝、土も固い慣れない環境でやるのに、そんなこと言ってていいんでしょうか…。先発投手も試合で使う予定のない投手を出していますが、まあそれはさておき。ここで注目したいのは打線です。
負けたとはいえ、いずれの試合も4点(8安打)、2点(8安打)と、いちおうヒットも出て点を取っています。これは好材料でしょう。特にカブス戦の先発は今回のWBCに召集されている先発陣と同レベルのジョン・ラッキーでした。彼から初回にサラッと1点取ったのは期待が持てます。対戦した投手の中には無名の人も多く、情報が少ないですが、恐らくツーシーマーも結構いたでしょうから、それなりに練習になったと思います。

ということで、「願望を優先するか」それとも「冷徹に現実をみるか」で予想は多少違ってくるわけですが。個人的には、MLBのスカウトにも評価の高い菅野投手が、しっかり押さえてくれると信じて、1点差のロースコア・ゲーム、日本の勝利を予想しました。

W - UAE

現在2連敗中の相手ですが、あまり負けたという感じがしない…(笑)。
今回はアウェイでの対戦で、相手の方が気候に慣れているとはいえ、UAEはそんなにフィジカル・トレーニングを真面目にやっているように見えませんし。日本との対戦では、だいたいいつも最初から飛ばしてきて後半バテてらっしゃるので、今回も後半は、ある程度押し込めそうな気がします。アウェイとはいえ、これまでの鬱憤を晴らすチャンス。ぜひ勝ち点3が欲しいところです。

で、今のところ先発は恐らく

【FW】大迫
【二列】原口 香川 久保
【三列】山口 (誰か)
【DF】酒井高 森重 吉田 酒井宏
【GK】西川

こんな感じになりそうですが、中盤で攻守にオールラウンドに働ける長谷部選手の怪我が痛すぎる…>-<;)
仮にこの試合、長谷部選手が使えない場合、選ばれたメンバーの中で代役が務まりそうなのは今野選手、高萩選手の2人しかいません。
このうち今野選手は代表経験が豊富とはいえCBとして使われていた期間が長く、このチームでボランチで使ってどうなのかは未知数。タイプ的に山口選手と似た感じの選手ですから、中盤の低い位置から気の利いたパスが出る可能性がほとんどなくなってしまいそうです。
逆に高萩選手はそのあたりのパスセンスには昔から定評がありますが、元はもっと前目の選手。日本に戻ってきてボランチをやるようになって、この前、初めてガンバ戦を録画してチェックしたのですが…。あのポジションで、あれだけボールに触れないって、ちょっとマズイでしょう(´ε`;)
ハリルホジッチ監督はどうするつもりなんでしょうか…。

相手の攻撃は、10番のオマル・アブドゥラフマーンの個人技と、あとはカウンターからスピードを生かして守備の薄味を突く程度しかないわけですから、
「オマルに誰かマン・マーク気味につけて、あとはCBにスピード勝負に対応できる選手を入れておけば、そう怖くもない」
と考えたんでしょうかね…。

いずれにせよ、大誤審の結果とはいえ、初戦でUAEに負けたことが、この組の混戦の大きな要因になっていますし。願望ではなく実力から言っても2-0以上で勝たなければいけない相手。冬の終わりの欧州から酷暑の中東に移動してコンディション作りは大変だと思いますが、きっちり結果を出して欲しいと思います。

W - タイ戦

「UAE戦がどういう結果、内容の試合になるか」で、メンバーその他も変わってきそうですね。現時点で予想するのは難しい…。

ただ、他のチームと違ってタイはガツガツと体を当ててきませんし、前回アウェーで勝った試合も、内容的にこの最終予選の中では一番良かった気がします。チャンスを潰しまくった結果、2-0で終わりましたが、もう1~2点取っていなければいけない試合でした。

それを踏まえて今回はホームでの対戦。
集中して得点の機会を確実にものにできれば、個人的な予想の4-0もわりと現実的なスコアであるような気がします。
日本代表も2列目を中心にレギュラー争いが激化。誰もが結果を出さなければと必死でしょうし。競争意識が良い方に働いてくれることを期待しています。