hug. News+Topics

店舗の新着情報と、何かこう…店長日記的な!?ものです。

【第26回/割引クイズ】クイズの正解等、イベントの結果発表を!

f:id:hug-s:20170908192648j:plain

サッカーの日本代表とは何であり、誰のためのものなのか?
あらためて考えさせられた2戦でしたが…
皆さまの目には、どう映ったでしょうか。
それでは、さっそく第26回/割引クイズ『W杯最終予選 最後の2戦合計で…』の「クイズの正解」ならびに「特典当選者」の発表、そして各種イベント・データのご報告をさせて頂きます。

クイズの正解

A(0~2点)

日本代表の得点の内訳は

となっています。

抽選結果
A(0~2点)と予想なさった方の中から抽選で1名様に...
90分コース無料 当選者の方
● メイクミラクル 様

以上となります。
抽選当選者の「メイクミラクル」さまには明日9日(土)の正午までに特典のご利用の手引が書かれた
「当選者メール」
を送信。正午を過ぎても届かない場合は恐れ入りますが下記までご連絡下さいませ。

▼お問い合わせ
054-275-2010
※特典は「当選者メール」の中に記載されている「合言葉」を仰って頂くことで使用できる形となっております。当選者メールが届かないと特典がご利用頂けなくなってしまいますので…何とぞ宜しくお願い申し上げます
_(_ _)_

今回の参加総数は154通。
前回から一気に70通近く増えました*\(^o^)/*
「ほぼ倍増」と言った方がわかりやすいかも٩(ˊᗜˋ*)و
ただ一番多かった頃に比べると、まだ50通くらい少ないですので。2ヶ月間休んだツケは大きい…参加して下さっていた方々が完全に戻ってくるのは、この後行われる『夏の終わりの応募型キャンペーン』以降でしょうか。

ちなみに4択の各項目へのメール投票数を集計すると
・A(0~2点):26通
・B(3点):39通
・C(4点):41通
・D(5点以上):48通
選択式では初めて、ほぼ均等に回答が分かれる結果となりました。
やる前から縁起の悪い回答はしづらいものですし、正直、正解の「A」は他に比べてかなり少ないかも?と思っていました。しかし案外、票が入っておりまして。皆さん現状の日本代表を非常にシビアにご覧になっていたということか。あるいは正解の特典内容が一番美味しいものだからか…。果たしてどちらでしょうか。

vs Australia
結果や内容とは別に
「やりたいサッカーが観ている側にも伝わってくる」
という意味でハリルJAPANのベスト・ゲームの1つではないかと。

f:id:hug-s:20170908182918j:plain

4-1-4-1というシステムだったそうですが、相手のパス回しの要となる2人のボランチを山口選手と井手口選手が厳しくチェック。このところポゼッション志向に舵を切りつつあったオーストラリアのサッカーは機能不全に近い状況に陥りました。

攻撃面でも、
前線の中央に体の張れる大迫選手
左にテクニックがある乾選手
右にスピードがある浅野選手
と個性が明確で、運動量もある選手を配置。「どこにボールが配給されるか」によりその後の展開にバリエーションがあり、「ただ前に蹴るだけ」だったこれまでよりもクリエイティブな印象を受けました。中盤の中央にいる3人はいわゆる働き蜂(労働者タイプ)であり、その意味で『キャプテン翼』以降の中盤のファンタジー信仰から脱却した試合だったような気がします。

ただ結局のところ、点になったのは「出会い頭の一発」に近いもの。
その点で少し不安は残ったのですが…。

vs Saudi Arabia
日本サッカー界の抱える闇の部分、『膿(うみ)』がすべて凝縮された至高の愚行として、個人的にハリルJAPANのワースト・ゲームに挙げたい試合です。

f:id:hug-s:20170908183047j:plain

試合内容そのものは、まあもっと酷いのがあったような気もしますが。試行錯誤の段階でそうなるのと、一応の答えらしきものを見出した後にわざわざそれを崩してまで酷い試合をするのとでは全く意味合いが違います。

戦術を基準に選手を選ぶのか。
それとも選手を基準に戦術を考えるのか。

いわゆる鶏が先か卵が先かという話ですが、ハリルホジッチ監督のように「相手を見て戦略を練り、それに合わせた選手を選びたい」というタイプの監督を選任した以上、彼の立てた戦略・戦術に従うのが筋だと思います。ところがサウジアラビア戦の数日前にスタメン予想が出た時点で(そんなものがメディアに出ること自体がおかしいのですが)、これがハリルホジッチ監督の本当に選びたい選手だったとは…。到底思えない。
誤解を恐れずに言えば、まあ色々なしがらみがあって功労者の二人を出さざるをえなかったんだろうなあと。
オシムJAPANが実戦的で地味なメンバーを並べたことでTVの視聴率的に振るわなかったことから、代表の選考や試合における選手起用に某大手広告代理店の意向が反映されるようになったとも言われており、もし本当にそうなんだとしたら、日本代表のサッカーチームって誰のためにあるんだろうと。

なんにせよ今回はプレーする以前に「負けるべくして負けていた」わけで。機能するはずもない選手をあえて使った理由が、一部で既に言われているように、面倒な人たちを黙らせるためにあえて敗戦覚悟で試合をしたオシム氏のような目的であればわからないでもないものの、これはW杯の最終予選の、最終試合。日本だけの問題ではなく、結果いかんで予選の通過チームも変わってきます。試合を見たオーストラリアの選手やサポーターがどう受け止めるか。そういうことが考えられなかったんでしょうか。にわかには信じ難い理由でチームを離れたキャプテンも含め。

ということで今回も個人的にはちょっと釈然としないところはありますが…。
次回は『夏の終わりの応募型キャンペーン』を挟んで、月末か来月の前半。秋のスポーツ・シーズンですのでネタも色々取り揃えて、3週連続くらいでやってみたいと考えております。どうぞお楽しみに!