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【第28回/割引クイズ】クイズの正解等、イベントの結果発表を!

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W杯出場を逃した2チームとの対戦で、1分1敗。
ハリル・ジャパンは紙媒体でもネットでも盛大に袋叩きにあっておりますが…。
皆さまの目にはこの2戦、どう映ったでしょうか。
それでは第28回/割引クイズ『W杯直前! 親善試合2戦合計で…』の「クイズの正解」ならびに「特典当選者」の発表、そして各種イベント・データのご報告をさせて頂きます。

クイズの正解

A(本田選手&宇佐美選手は0得点/0アシスト)

日本代表の得点/アシストは

となっています。

抽選結果
「A」で回答なさった方の中から抽選で1名様に...
60分コース無料 当選者の方
● わくわく 様

以上となります。
抽選当選者の「わくわく」さまには明日30日(金)の正午までに特典のご利用の手引が書かれた
「当選者メール」
を送信。正午を過ぎても届かない場合は恐れ入りますが下記までご連絡下さいませ。

▼お問い合わせ
054-275-2010
※特典は「当選者メール」の中に記載されている「合言葉」を仰って頂くことで使用できる形となっております。当選者メールが届かないと特典がご利用頂けなくなってしまいますので…何とぞ宜しくお願い申し上げます
_(_ _)_

今回の参加総数は192通。
前回から微減ですが...(。´・ω・)
久々の実施ですし、200通近い参加がございましたので、まずは上々の結果だと受け止めておきます٩(ˊᗜˋ*)و

例によって4択の各項目へのメール投票数を集計すると
・A(0):27通
・B(1):104通
・C(2):52通
・D(3以上):9通
となっており「B」が突出して多く、正解の「A」は3番目の得票数。
それでも抽選の当選確率は20分の1以下ですから>_<+)
「こりゃマズイ…」ということで、どなたでもお得に遊べる『年度末スペシャル割引』を実施させて頂いた次第です。

それでは最後に、各試合の所感を少々。

vs Mali
この試合に関しては、3月24日の記事でも触れた通りです。大島僚太選手がいる間は、ここ最近のハリル・ジャパンとは一味違った攻めが見られて好印象でした。

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結局、時間の経過とともに戦いぶりは「ぐだぐだ」になっていくわけですが、それでも今までと違うのは、試合後に選手の側から監督の戦略や指示に対する不満や疑問の声が上がってきたことでしょうか▼

「蹴れ、蹴れ、蹴れ」 ハリル監督の指示に選手も困惑!? マリ戦の舞台裏とは? |

ハリルホジッチ監督は非常に強権的な性格だそうで、自らの指示に対して異論を挟む選手は次から招集しないと言われます。
その典型がサンフレッチェ広島青山敏弘選手。縦にスピードを出す戦術に最も適した中盤の配給役で、実際、ハリル・ジャパンでの唯一の出場試合である2015年3月のウズベキスタン戦でも先制ゴールを挙げただけでなく再三、好パスでチャンスを演出し大勝に貢献。TV解説の都並さんや北澤さんには絶賛されたのですが…。
試合のあとゲームメイクの仕方でハリルホジッチ監督と意見が衝突したと言われ、その後は一切、呼ばれませんでした(もっとも、その年、広島はJリーグで優勝し、青山選手はリーグMVPに選ばれていますが、ハリルホジッチ監督は広島のサッカーを酷評していましたので。元からさほど評価していなかった可能性はあります)。

こうした監督の姿勢が原因でハリル・ジャパンは非常に風通しが悪く、これまでも選手の皆さんはロングボール一辺倒の戦い方に疑問を感じつつも黙って従うしかなかったとか。
このタイミングで、忌憚のない発言がどんどん出てきているというのは、本番が目の前に迫ってきて、選手の皆さんの中にも「これ以上、黙っていられない」「本番で恥をかくのは自分たちだ」という意識が芽生えたということでしょうか。下の記事の長友選手のコメントは、もう前々から言われていることですが、ようやく選手からも声を挙げる人が出てきて、今後は少し変わってくるのかもしれません。

vs Ukraine
実は今回のマリ&ウクライナ戦と同時期に、東京五輪を目指すU-21代表がパラグアイに遠征しておりまして。
・チリ戦(3月21日)
ベネズエラ戦(3月23日)
パラグアイ戦(3月25日)
の3戦を行い、ベネズエラには勝ったものの、チリとパラグアイに敗れ1勝2敗という結果に終わりました。

結果だけみると「負け越し」なわけですが、実はこれ、最終ラインの選手の考えられないようなイージー・ミス連発で負けはしたものの、内容的には3試合とも主導権を握って押し込む時間が長く、はっきりと優勢だったんですよね。
チームの立ち上げ直後ということもあり、戦力を把握する目的で、遠征ごとに招集メンバーを大幅に変更。スタメンも試合ごとに入れ替えながら、それでいて森保監督の目指すサッカーが急速に浸透しつつあることから、チーム作りの過程をメディアにも高く評価されています▼

なぜこういうことを書いたかというと、まあ、色んな点で今回のフル代表の親善試合との対比が面白いと言うか…。

マリ戦、ウクライナ戦において、ハリル・ジャパンは長谷部誠選手、長友佑都選手、槙野智章選手の3人を除き、先発メンバーをがらりと入れ替えました。

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逆ですよね、普通(笑)。
本番を3ヶ月後に控えたこの時期、骨格となるメンバーに2~3人の「試してみたい新戦力」を混ぜて戦う、というなら良くあること。理解もできます。
私も緒戦のマリ戦が終わった時点では、マリ戦のメンバーが今回招集された中のいわゆる「本線」で、そこにアレンジを加えてウクライナ戦に臨むものだとばかり思っていました。

ところが「総とっかえ」に近いような事が起こる。森保U-21のように「立ち上げ直後」なら試合ごとにメンバーが大幅に入れ替わるのも当然ですが、それをこの時期にまだやるのか、と(笑)。

さらに言えば、この試合でハリル・ジャパン…ではなくシェフチェンコウクライナがやっていたことは、数字上のシステムこそ違えど、コンセプトとしては森保五輪代表監督が広島時代にやっていたことと全く一緒なんですよね(笑)。
自陣ゴール前からDFラインとボランチで「一見、リスキーに見える」細かいパス回しを行い、相手のフォアディフェンスが餌に食い付いてきたところで、空いた中盤やサイドのスペースにずどーん!とボールを展開。そこから一気にチーム全体が縦に加速し、ゴールまで一直線に向かう…。恐らくこれが、ウクライナのレジェンドであるシェフチェンコ監督の「やりたいこと」なのでしょうし、同時に今のサッカーの戦い方の一つの潮流でもあると思います。そうした相手の狙いに対し、ハリルホジッチ監督の推し進めてきた「デュエルからのキック・アンド・ラッシュ」戦法が、どう対処できたかというと…。

前述したように、広島がJリーグで優勝し、クラブ・ワールド・カップで3位になった際、ハリルホジッチ監督はその戦いぶりを酷評したわけですが。
一方で、当時もネットの掲示板では
「ハリル・ジャパンより、ドゥグラスとミキッチのところを適当な日本人選手に代えた広島のほうが強いんじゃないの?」
などと言われていたんですよね。

そう考えると、個々の選手の力量が広島より上で、今期も欧州CLで16強に進出している強豪シャフタールの選手たちを中心に構成されたウクライナに「広島風」に戦われたら勝てるはずもなく。
ハリルホジッチ監督は「何点か取れるチャンスはあった」と強がりましたが、あの戦術は自陣ゴール近くでも強気にパスを回しますので、そこで食いつけると、どんなチームでも一応チャンスらしきものは作れるんですよね。

挙げた1ゴールも結局はセット・プレー。
自分たちが主体的にチャンスを「創造」したわけではなく、W杯出場を逃したウクライナが今後を見据えて試験的にやっている戦術のディテールの部分でミスが出て、そこを拾って「チャンスはあった!」と強がるのもなぁ…と。

愚痴が長くなりましたが、今回の2戦。個人的には
「マリ戦の開始から20分間に光明を見た!」
ということで、締めくくりたいと思います(笑)。
次回の割引クイズは、なるべく早めに。
来月の半ばには行う予定ですので、どうぞお楽しみに^o^)/