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【第29回/割引クイズ】明日の夕方14時30分に参加メールの受付締め切りです!

クイズの内容的に「締め切り直前に参加メールを送ろう」と考えてらっしゃる方が多いかと思いますが、告知記事を出せるのは、このタイミングが最後。まだ丸一日近く締め切りまで時間がございますが、早めに最終告知をさせて頂きますね。

只今実施中!
第29回/割引クイズ『Honda復活の日は近い!? 2018.F1第3戦!』

こちらの参加メールの受付が

明日14日(土)
午後14:30

に締め切りとなります。

「簡単なメールを1通送るだけ」で参加資格ゲット。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。

さて。
今回のクイズでは2018年F1『中国GP』の決勝レースがテーマとなっておりますが、本日行われた1回目ならびに2回目のフリー走行の結果は下記の通りでした▼

【1回目】
11位:P.ガスリー(トロロッソ
12位:F.アロンソマクラーレン
16位:B.ハートレートロロッソ
18位:S.バンドーン(マクラーレン

【2回目】
10位:F.アロンソマクラーレン
12位:P.ガスリー(トロロッソ
14位:S.バンドーン(マクラーレン
15位:B.ハートレートロロッソ

いや~スゴイ大接戦!ヽ(*゚O゚)ノ
ドライバーの経験値やストレートの最高速の差などから考えて、単純なマシン性能としては、ややトロロッソの方に分があるのかも…。
続いて各選手について、簡単に紹介しておきます。

ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ)
今年からF1にフル参戦。22歳のルーキーながら先週行われた2018年シーズン第2戦『バーレーンGP』では早くも4位に入賞し、周囲をアッと驚かせました。昨年は全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦して「別格」の評価を受けていましたので、日本のモータースポーツ・ファンにもお馴染みの選手ですね▼

彼の場合、この先F1で優勝を狙えるポテンシャルを秘めた逸材であることは確かなのですが、なにしろまだ若いですので。走った経験のないコースが多く、今回の上海国際サーキットも「プレステでプレーしたことがある」だけとか(笑)。
フリー走行中にどれだけコースを把握できるか?が、カギとなりそうです。

ブレンドン・ハートレイトロロッソ・ホンダ)
ガスリー同様、今年からF1にフル参戦するルーキー。ただしこちらは一度レッドブルのジュニアチームを解雇された後、様々なカテゴリのレースに参加しながら再び這い上がってきた28歳の苦労人です。
今回レースが行われる上海国際サーキット世界耐久選手権(WEC)で走って優勝2回、2着1回と実績を残しています▼

彼もガスリー同様、実力は文句なしに速いのですが、なにしろツイてない…orz
今シーズンの緒戦(オーストラリア/メルボルン)では鳩が車体を直撃する、いわゆる「バードストライク」で失速。先週の第2戦も接触でペナルティを課され最下位。そして今日のフリー走行は、またしてもバードストライク…(今度は雀)。
落ち着いてレースができれば、4人の中で最上位でもおかしくないのですが…。

フェルナンド・アロンソマクラーレンルノー
この選手については、今さら説明の必要がないかも。2005~2006年と連続でF1のシリーズ・チャンピオンに輝いたトップドライバーです。ただ、彼の持っている実力を考えると、もっとチャンピオンになってないとおかしい!
今年はトップ争いができるマシンを手に入れたと意気込んでいましたが、今のところポイントを取るのがやっとの状態が続いています。

ストフェル・バンドーンマクラーレンルノー
アロンソ選手とコンビを組むマクラーレンセカンド・ドライバー。国際F3000の後継に当たるGP2で2015年にシリーズチャンピオンを獲得し、2016年の途中からF1に昇格を果たしました。
この選手もガスリー同様、2016年に全日本スーパーフォーミュラ選手権にシリーズ参戦しているのですが、「シリーズランキング4位」と日本人レーサーを相手にしても特に際立った実績を残すことは出来ませんでした。
それでなぜF1に乗れるのか?という疑問はさておき、特に一発の速さがあるタイプでもなく、かといってトータルなレース運びが上手いタイプというわけでもなく…車なりに成績を収める感じでしょうか。
4人の中で最も影の薄い存在といっても過言ではないかと思いますが、他の3人がリタイアすれば浮上しますので(笑)。特典が抽選になることを考えると『穴狙い』で彼に張っておくのも一つの手かと思います。

 

ということで、明日14日(土)午後14時30分に応募締め切り。
皆さまお忘れなきよう、お願い申し上げます▼