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【第33回/割引クイズ】今夜23時に参加メールの受付終了です。久々に『追加特典』ありのスタッフ予想も!

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前回はメルマガの送信時間と受付終了時刻が重なり、お知らせのタイミングがありませんでしたが。今回は、まだあと4時間ほど時間がございます!
昨日、実施概要を発表しました第33回割引クイズ『FIFA World Cup Russia どうなる!? セネガル戦 スコア予想』は、
本日23
に参加メールの受付が終了。
まだメールを送ってらっしゃらない方は、実施概要をご覧の上、ぜひ!!

さて。
今回は私も久々に追加特典あり!」のスタッフ予想をしてみたいと思います。
下に書いた予想が当たった場合、実施概要で提示した「抽選で3名様に60分無料の割チケ」に加え、さらに!
抽選で3名様に
3000円OFF
の割チケを贈呈ヾ(*・∀・)/
特典ゲットのチャンスが増えますよ!*1

ということで『日本 VS セネガル』戦ですが。
なんとなく「こんな感じの内容になりそうだなー」という試合を、昨日、韓国とメキシコがやってました。

体格とフィジカルで押す韓国。
小柄なテクニシャンが揃うメキシコ。
下馬評では初戦でドイツを下したメキシコが優位だと思われていましたが、蓋を開けてみると惜しいシュートシーンは、むしろ韓国の方が多かったような? やはり、こういう特色の組み合わせだと、よほどの実力差がない限り、なんだかんだで体格とフィジカルの優位性が出てきます。

これを日本とセネガルに当てはめると、チーム力どうこう以前に、日本にとってセネガルは「食い合わせ」「相性」が良くない相手。
ましてやセネガルは韓国より上手い。
そして日本は「メキシコより強いか?」と聞かれると…
答えに窮するところですので、日本 VS セネガル戦に対する英ブックメーカーの予想オッズが、セネガル勝利「2.0倍」、引き分け「3.30倍」、日本勝利「3.90倍」となっているのも、ある意味、妥当なところでしょう*2

ただ必要以上に悲観的になるのも違うような気がします。
というのもセネガル代表って確か…
全員、フランス出身^o^;)
「年代別のフランス代表に1,2度呼ばれたけど、フル代表入りは厳しいので親のルーツであるセネガルの代表を選んだ」という選手で構成された、言い方は悪いですが「フランスの1.5ないし2軍」なんですよね。
それを前提にしてみると、また世界が変わってくるというか。今回の予選リーグ・グループCで「フランスのリアルな1軍」と戦ったオーストラリアが、そこまでボコられたか?というと、そんなこともありません。むしろフランスは「なんとか勝てた…」という感じでした。

ここ数日、専門家の間でセネガルの評価が異常にインフレしているようにも感じるのですが、その原因は主に初戦でポーランドを2-1というスコア以上に圧倒した点にあるような気がします。しかし、これも、うーん、どうなんでしょう…。ポーランドはお世辞にもビルドアップが上手いチームではありません。「セネガルに前から圧力を掛けられたら、まともにボールを運べないだろうな」と思っていたら、案の定、そういう試合でした。

正直、ポーランドのFIFAランク8位はいくらなんでも高すぎで、日本がベスト・メンバーを揃え、選手の特徴を活かす戦い方をする前提で考えた場合、「Hグループ最弱はポーランドだろうな」と個人的には思っていました。なのでポーランドを圧倒したことがセネガルの強さを示すとも思わないんですよね。個人的には、ですが。

またセネガルの各選手についてメディアや評論家は、フィジカルの強さ、特に単純な『脚力』を殊更に強調するわけですが。
いくら
「サディオ・マネが、めちゃ速い!」
といったところでリバプールの同僚モハメド・サラ―より速いわけではなく、ゴールを奪う能力という点でもサラーより若干ランクが落ちます。そしてマネを凌ぐ能力を持ったサラーがセリエA・ローマに所属していた頃、唯一スピードで圧倒できない天敵として現地サポの間で名を馳せたのが長友選手なわけで…。

このあたり、日本代表の選手は、どうも国内・外のメディアやファンから実像以上に過小評価されているような気がしてなりません。例えば吉田麻也選手。高さや読みの良さが売りで、日本人選手の中でも特にスピードがある選手だとは思われていませんが、実際に試合で走った速度数値を見ると英プレミア・リーグのCBの中でも五指に入ってたりするんですよね^-^;)

確かにマネは今シーズン、リバプールの選手として欧州チャンピオンズ・リーグの決勝まで進み、サラーと共にスピードスターとしてチームを牽引しました。でも彼が速くみえるのは欧州のDFが日本人と比べて遅いからでもあります。日本の選手はクイックネスに関しては五角に戦えるはずなので、昨日、韓国が2点目を食らったときのような少人数対少人数のカウンターで長い距離の徒競走にならなければ、ある程度抑えられるのではないでしょうか。

むしろ怖いのはハイボール、ロングボールでゴリゴリとパワー・プレーを仕掛けられた場合。

しかし、これについても、ここにきて日本代表は「初戦から、がらっとスタメンを入れ替える」という記事も出ており…。空中戦に強い植田直通選手を入れた3バックにするという話も!

西野朗監督の就任後、最初の親善試合・ガーナ戦でいきなり3バックを試し、空転した際には散々叩かれましたが▼

セネガル戦を見越して同じアフリカ勢を相手に試していたのだとすれば、相当な策士かもしれません。

そういえば…
上の記事でコメントを出している杉山茂樹氏は、まさに! 今回とちょうど同じような状況下にあったW杯・南アフリカ大会の時に発刊され、伝説となったムック本『0勝3敗』にも関わっており、ある意味、縁起の良い批評かも^o^;)

話がそれたので元に戻します。
今回の日本 VS セネガル戦。両チームともに初戦を勝っていることから、本来であれば「無理に勝ちに行って、足元をすくわれるくらいなら、引き分けでも…」という慎重フィルターがかかりそうな一戦ではあります。

ただ、もうひとつの『コロンビア VS ポーランド』戦がこの試合の後に行われることもあり、そこでどちらかのチームが勝って勝ち点3まで伸ばした場合、突破の行方は最終戦に持ち込まれますので。「できれば勝ちたい」というのは、両チームともに共通したところです。

「負けるわけにはいかない」
「でも、勝たないと不安」

実はこれ、今回の試合のキーワードになるような気がします。
特に日本より戦い方に幅のあるセネガルには、その傾向は強いのではないか?
仮にセネガルの立場にたって、日本を相手に「最悪引き分けでもいい。けど、できれば勝ちたい」という試合をするなら、

  • ある程度まで日本にボールを持たせて日本のDFラインを上げさせ、ボールを奪ったら裏にできた広大なスペースに快速ランナーを走らせる
  • 単純にトップの選手にロングボールを蹴り、日本DF陣の対応ミスを誘う

こういう戦い方になるのではないかと。
もし、そういう試合展開になってくれるなら日本としては、むしろありがたい。前からガツガツとプレスに来られるより、だいぶマシです。

恐らくその場合、日本も人数をかけて攻めたりはしないと思いますので、お互いちょこちょこチャンスがある程度の、いわゆる『塩試合』になりそう。かといって、この大会、VARもあって、なんだかんだ0-0で終わった試合は今のところありませんので。「日本が先制し、セネガルがゲームプランを変更して圧力をかけて追いつく」というシナリオで

1-1

の引き分け。
これをスタッフ予想としたいと思います。
それでは皆さまの参加、お待ちしております▼

*1:『追加特典』に関しましては「クイズに正解した人」だけでなく「惜しくもハズした人」も抽選の対象となります。

*2:オッズは日本がコロンビアに勝利した翌日、日本時間20日午後13時の時点のものです。