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【第34回/割引クイズ】クイズの正解等、イベントの結果発表を!

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サッカー・ロシアW杯の日本代表の戦いをテーマに実施した第34回/割引クイズ
『FIFA World Cup Russia どうなる!? ポーランド戦 スコア予想』

その「クイズの正解」ならびに「特典当選者の発表」、そして各種イベント・データのご報告をさせて頂きます。

クイズの正解


0-1
 

59分にセットプレーからヤン・ベドナレク選手に決められ、敗戦となりました。残念…

正解特典
抽選で1名様に...
90分コース無料
● milk 様
スタッフ予想
抽選で5名様に...
3000円OFF

ハズしました…
すみません_ _)_

以上となります。
「milk」さまには明日7月1日(日)の正午までに特典のご利用の手引が書かれた
「当選者メール」
を送信。正午を過ぎても届かない場合は恐れ入りますが下記までご連絡下さいませ。

▼お問い合わせ
090-7402-9534
※特典は「当選者メール」の中に記載されている「合言葉」を仰って頂くことで使用できる形となっております。当選者メールが届かないと特典がご利用頂けなくなってしまいますので…何とぞ宜しくお願い申し上げます
_(_ _)_

それでは今回のイベントの総評を。
まず、頂いた参加メールの総数ですが
185通٩(ˊᗜˋ*)و
特典が90分コース無料1本だけですし「少し減るかも」と心配していましたが、前回とほぼ同じ、というか1通増えました!
W杯をテーマに『シリーズもの』として実施したことで、いちど参加して下さった方は流れで参加しやすく、加えて週イチで開催され、正解をはずしても2、3日で「またすぐ次の回が始まる」というのも、ペースとしていいのかも。実施概要の記事を作るのは大変ですが^-^;)

ちなみに最も多かった回答は「0-0」の51通。これだけは少し突出する形となりましたが、以下は1-1(27通)、2-0(26通)、2-1(21通)…と、かなりの接戦になりまして。正解の0-1は、割とありがちなスコアですが、8通(8番目)と意外なほど少なかったです。というより全般的に「負ける」と予想なさった方が少なく、地力での決勝トーナメント進出への期待が大きかったことが伺えます。

そして試合ですが。
スターターを6人入れ替えた上での敗戦。
敗けたのは残念ですが、次の試合が中3日になる可能性を考えればレギュラー陣の休養は収穫だと思います。

かわりに出場したサブ組の選手たちは、いずれも「判断の悪さ」「体のキレのなさ」が目立つ内容でしたが、実践からしばらく遠ざかっていましたので…。この試合を経てガラッとコンディションが変わってくると信じましょう!

ただまあ、そういう話よりも、この試合。例の
「最後の10分間」
に話題が集中してしまい…
ちょっと複雑ですね(´・ω・`)

サッカーに限らず時間制のスポーツの試合では終盤の『時間稼ぎ』は、ごく普通の戦略。良く見かけます。
しかし敗けているチームがやるのは。。。
史上初?
少なくとも個人的には、みた記憶がありません。
これが勝っていたり、同点なら、また印象も全然違ったんでしょうけど。

サッカーのW杯は、期間中の視聴者数がのべ10億人を超え、あらゆる国籍、人種、世代、経済的階層の人々が注目する、他に類をみない特殊なイベントです。
そこでの戦い方(振る舞い)は、普段「Japanという国名くらいは聞いたことがあるけど、どういう国なのか良く知らない」という海外の人たちにとっての、日本、あるいは日本人観に大きな影響を与えます。
必ずしも知識人とは限らない彼らは「自分の目で見た」サッカーの試合を通して、国柄、人柄を想像することもあります。「サッカーは別。普段は~」と考えてくれる保証はどこにもありません。

今回の件は、戦略的な『ギャンブル』としてルール上、全く問題ありません。
そして『ギャンブル』そのものには、結果的に勝ちました。
だけれども、しかし…。
『ギャンブル』に勝った結果、対戦相手や中立な立場の国から盛大に批判を浴び…▼

万が一、セネガルが同点に追いついて『ギャンブル』に負けていれば…
究極に情けない、おバカな敗退のしかたとして、後世に語り継がれるものになるところでした。

頭の中を整理すると、この『ギャンブル』。勝とうが負けようが日本という国や日本人の印象を下げることにかわりはなく、その結果として得られるものは大会優勝!
…ではなく「ベスト16進出」。
リスクとリターンのバランスが全然取れていません^-^;)

「同国人に絶対損をさせる。けれども、かなりの高確率で、少しだけ自分にリターンがある」
そんなギャンブルがあったとして、小市民の私は、とてもやる度胸はない…。

『ギャンブル』に成功したことで見落としがちですが、この先しばらくの間、セネガルを訪れる日本人は、少なからず冷たい視線を浴びるでしょう。
もしかすると子供に石を投げつけられたり。
酒場で殴られたりするかもしれません^_^;)
そうしたことに対して西野朗監督や田嶋幸三日本サッカー協会会長が、何がしか責任を取れるわけでもありません。

上でリンクを貼った記事にもありますが、

「日本の決勝トーナメント進出は、フェアプレー・ポイント(=警告数)によるものだが、この試合の終盤はフェアプレーの概念から最もかけ離れたものだった」

「日本は0―1のスコアより多くのものを失った。サポーターの多くを失望させただけでなく、中立な立場の(ファンの)支持や共感も無くした」 

そんな指摘の数々が、胸に刺さります。

海外のメディアからこうした意見が出るのも、

日本だから

という面も少なからずあるでしょう。
言い換えるなら「あの日本が、こんなことするんだ!?」というような『驚き』も含んだ感想というか。

スポーツに限らず、海外に出た日本の先人たちは、常に生真面目にプレーや仕事に取り組んできました。
そうした姿勢は(特にサッカーの世界において)必ずしも称賛されるだけではなかったのかもしれませんが、結果として「正直で信頼できる」という評価が、次の世代の仕事のしやすさに繋がっていると常々指摘されてきました。

「ルール上、許される」ことと「愛される」「尊敬される」ことの間には大きな壁があります。
もしかすると日本はこの日、サッカー日本代表チームのW杯決勝トーナメント進出という快挙と引き換えに、とても大切なものを失ったのかもしれません。

大げさかもしれませんが。

ということで、次回『第35回/割引クイズ』は、本来なら日本代表の次戦を対象にするべきなのでしょう。ただ、なんとなく気が重い…。
他のカード、例えばブラジルはじめ強豪の試合であったり、あるいはカード関係なく準決勝・決勝をテーマにするかもしれません。
今夜いっぱい考えます。