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【第40回/割引クイズ】今夜23時に参加メールの受付終了。今回も追加特典あり!

実施概要の発表から1週間。
40回目の割引クイズ『打者・大谷翔平!MLB初年度の最終成績は…』

本日24日(月)
23:00

に参加メールの受付が終了となります。
あと4時間ほど時間がございますので、まだメールを送ってらっしゃらない方は、ぜひ参加をお待ちしております。

ということで最終告知は終わり!
ここからは前回ようやく当たった『追加特典あり』のスタッフ予想に移りますね。
まずは予想する上でのポイントを整理してみましょう。
大きく分けて2つありまして…。
1つは「直近の大谷選手の打撃の状態(調子)」。
そしてもう1つは「対戦相手の投手陣の実力」。
これにパークファクター(ホームランが出やすい球場かどうか?/など)を加味して考えていきます。

(1)直近の大谷選手の打撃内容(調子)
この一週間、下降気味ですね…。今日のアストロズ戦も4打数0安打3三振と、ボールを前に飛ばすのにも四苦八苦という感じでした。
これで実施概要を発表して以降の6試合で17打数3安打。本塁打0。打率1割6分7厘…。特に先週土曜日から今日にかけてのアストロズ3連戦は12打数1安打という大ブレーキに終わりましたが、もっとも、これは相手の先発投手がコール⇒バーランダーモートンというローテーションだったこともあるでしょう。大谷選手に限らず、誰だって打つのが難しい面々です。
それより、ここに来てアゴの部分を隠すフェイスガード付きのヘルメットを使い始めてサイズが合ってなかったり等々、シーズン終盤に手を付けるにしては冒険と言っていいような新しい試みにチャレンジして、裏目に出ているのが気になります。
大谷選手の直近の打撃データはこちらで詳細に確認できます▼

(2)対戦相手の投手陣の実力

25日(火)~27日(木):テキサス・レンジャース
レンジャースはそこそこ打力のあるチームです。にもかかわらず現在、66勝89敗。20位上の借金を抱えア・リーグ西地区最下位に沈んでいるわけで。そのことからもわかる通り、投手陣が良くありません。実際『打者・大谷』の最大の「お客さん」がこのチームです。
ただポスト・シーズンに関係のないチームは、この時期「来季に向けての若手のテスト」をします。これがあながちバカにできない…。打つ方からすれば情報が少なく、更にこの時期マイナーから呼ばれる若手ピッチャーは「コントロールはめちゃくちゃだけど球は滅法速い」とか「なにがしか鍵になる変化球がある」など、一癖ありますので。意外に初見での対応は難しいと言われます。

29日(土)~10月1日(月):オークランド・アスレチックス
アスレチックスの投手陣は、特徴がはっきりしています。
先発は防御率3点台後半の「DHが採用されるア・リーグなら、まあ、そこそこ」の面子。これに対しリリーフ、特にリードした場面で終盤に出てくる投手陣がメジャー最高クラスなんですよね。
というのも、6回終了時点で勝っている場合、7回に出てくるジェウリス・ファミリア、8回を担当するフェルナンド・ロドニーの二人は、それぞれ今シーズン途中までニューヨーク・メッツミネソタ・ツインズでクローザーだった投手。ポスト・シーズン進出をにらみ、他チームの「抑えの切り札」を2人も引き抜いてきたわけです(こういうシーズン中のダイナミックな移籍は、いかにもMLB!)。これに加え、元からいるクローザーでファミリアとロドニーの加入後も9回を担されているブレイク・トライネンは、9月24日(月)現在、打高投低のア・リーグで「シーズン防御率0.81」という驚異的な成績でして。リリーフ投手でありながらサイ・ヤング賞の有力候補に名前が挙がっております。
さすがに、これだけ面子が揃うとちょっと中々打てるものではなく、今期のアスレチックスは6回終了時点で勝っている試合が確か50試合以上あって「全勝」とのこと。その「圧倒的な終盤力」が全米のメディアでも話題になっていました。
ちょっと前置きが長くなりましたが、大谷選手の打撃成績を考えた場合、エンゼルスがチームとして
(1)相手先発陣が投げている間に点を取ってリードする
(2)あるいは、逆に序盤から大量失点する
という、どちらかの展開になって、アスレチックスが誇る『勝ち試合・三人衆』が出てこないのが望ましいですね。
ちなみに先週の前半もアスレチックと対戦したエンゼルス。この時は球団記録タイとなる「21失点」をはじめ大量失点する試合の連続で、最後はキャッチャーのオズワルド・アーシアがマウンドに上っていましたが...orz
続くアストロズ3連戦でも『投壊』の流れが改善する兆しはなく、果たしてどうなるでしょう。

(3)パーク・ファクター
今週行われるレンジャース3連戦、アスレチックス3連戦は、いずれもエンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われます。
この球場は統計上、本来ならあまりホームランが出づらい球場。特にライトフェンスが異常に高いため左打者には不利だと言われているのですが、しかし!
大きな飛球がセンター方向に飛ぶことの多い大谷選手にはあまり関係ないのか、ホームラン20本中14本がこの球場でのもの。視覚的に慣れていてピッチャーの球筋が見やすいというのもあるのかもしれませんね。恐らくビジターの球場よりは期待できるでしょう。

さて。予想ですが。
実施概要の発表時点から本塁打の上積みはなく、打率も1割以上急降下。状況を踏まえ心を鬼にしてクイズを当てに行くなら、過度な期待は禁物でしょう。とはいえ舞台は最も打撃成績の良い『得意な球場』ですので、持ち直しそうな気もするんですよね…。

ちなみに残り6試合。全てにフル出場し4回ずつ打席に立つとして。
残りはMAXで24打席ですか。
大谷選手はフォアボールを多く選ぶことを考えると実際には
『あと18~20打席』
でしょう。

となると今シーズンの大谷選手はここまで15.1打席に1本の割合でホームランが出ていますので、計算上、ホームランは「あと1本」出ることになります。
ただ大谷選手の場合、1本出ると当日~翌日にかけて固め打ちが多く、そのあたりの判断が難しい…。個人的には「1本出るなら、もう1本出てもおかしくない」と思うのですが、さすがに残り打席数が少なすぎますかね。

打率の予想は本塁打より難しいですが、24日(月)の試合を終了した時点では
302打数85安打
仮に残り6試合を18打数6安打(※各試合3打数1安打の割合)で乗り切ったら最終成績は320打数91安打で2割8分4厘になります。
まあ、このあたりがいい落とし所のような気もしますが、統計通り残り打席でホームランを1本打つと仮定すると…。「ホームランを打つ前後」の大谷選手の打席は急激に内容が良くなりますので、複数安打の試合が2試合くらいあってもおかしくない!

とうことで今回のスタッフ予想は
21
291
ということにさせて頂き、これが当たった場合、参加者の中から抽選で
1名様に
90分コース無料
の割チケをプレゼントさせて頂きます。