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【女性会員さんの日常】7月の個人キャンペーンの裏話(2)

本日公開しました7月の個人キャンペーン・プランについて少々補足を。

このところ、お役所だけでなく一般企業でも「贈答禁止」というところが増え、目にする機会が少なくなってきた『お中元』。
考えてみると、私もニューウェイブ分野で人間関係がドライなIT業界や、横の繋がりの薄い風俗業界で働いてきたこともあって、『お中元』や『お歳暮』には縁のない人生を送ってきました。まあ、業界どうこうより、私やその下の世代だと、それがもう普通なのかもしれませんけれども。

親は遠方の親戚や、かつての恩師の方に「元気にやっています」という季節のご挨拶がわりとして送っているようですが、これもまあ「便りがないのは良い知らせ」なんていう時代ですしね…。惜しい気もしますが、こういう、いかにも日本らしい文化・風習はいずれ消えていくんでしょう。

感傷的になったついでに、なぜ役所/企業で贈答禁止が増えているのか調べてみたのですが、

  • 会社、個人の負担が大きい
  • パワハラに繋がる可能性がある
  • 贈答品による上司から部下への贔屓が発覚した
  • 接待や賄賂と誤解されるようなことを未然に防ぎたい
  • 同業他社の商慣習は真似しない方針をとっている

とまあ、凡そこういう理由だそう。
言われてみると、まあ納得な部分もあります。
いずれにしましても我々の業界は、贔屓や接待、賄賂とは全く無縁…というか「だから何だ?」という世界ですので(笑)。高岡佐知さんのお届けする『大石農場ハム工房』さんの絶品ハム&ソーセージ「お試しセット」も、心おきなく受け取って頂ければ幸いです。

ちなみに、高岡さんがこの商品を選ばれた理由なんですけれども、

『お中元』で検索したら、やたらとハムが多いんですよ。ネットでは「お中元=ハム」みたいな感じ(・_・ ?) それでハムで人気のあるものを調べてみたら、静岡の会社のものが凄い人気だったから、これは店長も喜びそうだな~と思って」

とのこと。
若い高岡さんにも立派な静岡愛が芽生えてくれたことに喜びつつ、なぜ『お中元』の際にハムがそこまでクローズ・アップされているのか調べてみたところ…。
諸説あるようですが、これの影響が大きいみたいですね▼

私が生まれる前のCMですが、今、アラサーとなった私が見てもやはり訴求力を感じるというか。「なるほど、気持はわかるな~」と。
男親が男の子に期待することって、今も昔もそう変わらないのかもしれませんね。

変わりゆく伝統・風習と、変わらない親の気持ち。
その間をハムが繋いでいるということでしょうか。

そしてまたスゴイ偶然なんですけれども。
私の知人が『大石農場ハム工房』さんの「お試しセット」と激しくランキング1位の座を争う『朝日屋』さんの地元・山口県下松市出身で、実は私、「星ふる街」を頂いて食べたことがあるんです!

いや…
素直に、めちゃくちゃ美味しかったです…
「これがハム?」みたいな別格の柔らかさ。
ライバルは強力ですが、大石農場さんにはぜひ「お中元王・ハム」の分野で全国1位を奪取して頂きたいと思っております。